環境汚染物質への取り組み

基本的な考え方

大気汚染等の公害や自然環境・生態系の破壊を防ぐため、環境汚染物質の管理・削減促進の取り組みを行っています。

環境汚染物質の管理・削減促進

大気汚染物質の排出抑制の取り組み

工場部門の全てのボイラーを都市ガス燃料仕様に変更し、NOx、CO2排出削減を推進しています。また、工場敷地内のアイドリングストップを各お取引先にも要請しています。営業車の環境負荷低減の推進も進めており、森永製菓の2019年度末の低排出ガス車導入比率は99.4%となっています。

水質汚濁防止の取り組み

工場部門の全ての排水処理設備の運用に関して、自主管理基準を設定し、チェックリストを設けて定期的に管理しています。また、「運転管理手順書」の随時見直しや従業員の教育訓練といったソフト面及び、設備のメンテナンス、更新・改善のための投資等ハード面の強化を適時行っています。

化学物質の管理

工場部門ではISO14001のマネジメントシステムを活用した、安全で適正な管理の徹底と排出量の削減を推進しています。特に、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)」に従って「化学物質管理手順」を作成し、順守することで、化学物質の管理を徹底しています。