サステナビリティ・アドバイザリーボード

設置の目的と運営

当社グループは、急激に変化する外部環境や多様化するステークホルダーのニーズを適切に把握・対応し、サステナブル経営の質を向上させることを目的として、2022年4月にESG委員会の諮問機関としてサステナビリティ・アドバイザリーボードを新設しました。SDGsビジネスやESG投資、ダイバーシティ等を専門分野とする社外有識者3名の方々に参画いただき、当社グループの戦略や取り組みについて助言・提言をいただいています。
いただいた助言・提言を、今後の施策・取り組みに反映していくことで、サステナブル経営を着実に推進するとともに、当社グループの持続的成長と企業価値向上を実現していきます。

第1回サステナビリティ・アドバイザリーボード

第1回のサステナビリティ・アドバイザリーボードは、2022年5月に実施しました。3名の有識者と、当社グループから代表取締役社長のほか、経営戦略部・サステナブル経営推進部の各担当取締役、サステナブル経営推進部長である執行役員の4名が出席し、パーパス・2030ビジョンの実現に向けた取り組みについて、様々な意見交換を行いました。

主な議題は以下のとおりです。

主な議題

1. 森永製菓グループ統合報告書2021および2030経営計画について

2. 非財務情報開示について

3. ダイバーシティ推進について

1. 森永製菓グループ統合報告書2021については、投資家に向けてわかりやすく制作されている点や、「心・体・環境の健康」というキーワードに共感できるといった点を評価していただきました。一方、2030ビジョンについては、ウェルネスカンパニーへの生まれ変わりに向けた取り組みをより具体化すること等、改善に向けたご意見をいただきました。

2. 非財務情報開示については、TCFD提言や人的資本に関する開示要請等、近年の情報開示に関する潮流について国内外の最新の情報を提供していただき、議論を行いました。

3. ダイバーシティ推進については、関連する国際基準や、グローバルな観点でどのような配慮に取り組んでいくべきか等について、アドバイスをいただき、意見交換を行いました。

いただいた貴重なご意見を、今後のサステナブル経営へ反映させ、当社グループの新たな価値創造につなげていきます。

森永製菓グループのサステナビリティについて

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