inゼリーリサイクルプログラム&プロギング

inゼリーリサイクルプログラム

近年、プラスチック廃棄物による海洋汚染が深刻な問題となっており、世界的に関心が高まっています。
inゼリーは、環境に与える影響を認識し、プラスチック使用商品による環境負荷の低減に取り組んでいます。キャップの開けやすさやプラスチック使用量の削減などの改良を行った上で、2021年からテラサイクルジャパン社と協力し、容器リサイクルプログラムを開始しました。
このプログラムは飲み終えたパウチタイプゼリー飲料の容器を回収し、資源として新たな製品へリサイクルする取り組みです。
専用のリサイクルBOXを、小学校から高校の他、スポーツチームの拠点、登山口や自治体の施設(スポーツセンター等)などに設置しており、SDGsに関心を持つ子どもたちやスポーツ愛好者の皆様にプログラムに参加していただいています。

inゼリーリサイクルプログラム
Slider image
Slider image
Slider image
Slider image

回収した容器はトングとして生まれ変わり、回収ボックスの設置にご協力いただいた学校や施設に寄贈し、ジョギングをしながらごみ拾いをする「プロギング」でも活用されています。

プロギング
走って拾って、心も体も、
まちも健やかに
Slider image
Slider image
Slider image
Slider image
Slider image
プロギング
走って拾って、心も体も、まちも健やかに

プロギングは、ジョギングをしながら、まちのごみを拾うスポーツです。
「inブランド」では、プロギングを広めていく活動を通じて、
健やかな心と体、まちづくりを応援しています。
年齢・性別を問わず、参加者同士で声をかけ合いながら、一緒に走ってごみを拾っていきます。自然と会話が弾み、ゴールするころには一体感が深まり、笑顔が広がります。
人と人、そして、人とまちのつながりを深めながら、ごみを見つけて拾う達成感や、まちがきれいになっていく清々しさを感じていただく機会となることを目指しています。