幸せのおすそわけ「ハイチュウ」
お菓子の記憶
幸せのおすそわけ
「ハイチュウ」

子どもの頃、地元に森永の工場があり、近くを通ると甘い匂いがして、幸せな気分になったのを思い出します。子どもが大きくなって自分でお菓子を選ぶようになりましたが、遠足にはいつも決まってハイチュウです。子どもと一緒に森永製菓のお菓子を食べる時間が、わが家の楽しみです。特にハイチュウは、公園に持っていくとすぐになくなります。(40代女性)
ハイチュウを遠足の日にお友だちとお菓子交換から初めて口にした息子、それ以来ハイチュウが大好きなお菓子のひとつに。今でも海外旅行の際にはファミリーパックを持参し、ちょっと仲良くなった現地の方や親切にしてくれたお店の人へ、ハイチュウを渡しています。(30代女性)
学生の頃、部活のあとにハイチュウをみんなで分け合って食べていました。息子が友達にハイチュウをあげる姿を見ると、世代を超えたロングセラーだなと思います。(30代女性)
-
体験で深める