「1チョコ for 1スマイル」
のあゆみ
限定商品のラインアップを見ることができます。
当時小学生だった子どもたちも大学生や社会⼈に成長しました。
ゴッドフレッドさん 大学生になった
ゴッドフレッドさん
(2022年)
年表
- 2008
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フィリピン共和国小学校建設や教育環境づくりの支援活動🅟
- 2009
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カメルーン共和国小学校建設やトイレ、井戸の設置や衛生指導🅟
ガーナ共和国小学校建設や図書室建設、学用品の支給、学校運営委員会トレーニング、図書館への図書整備を実施🅟
- 2010
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エクアドル共和国11校の小中学校で教室建設・修繕、食堂等の建設や運動場の整備等学習環境改善プロジェクトを実施🅟
ガーナ共和国小学校建設、学用品支給、図書支給、学校運営委員会トレーニング🅟
- 2011
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インドネシア共和国小学校の教室・校舎建設・修繕、トイレ修繕、中学校の校舎建設🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
日本・東北東日本大震災被災地🅟
- 2012
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カメルーン共和国小学校建設、教育支援、衛生環境の整備、トレーニングなど🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2013
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ガーナ共和国校舎建設、学校備品支給、図書室建設、図書備品、教材支給、運動場整備など🅟
子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2014
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エクアドル共和国小学校建設・修繕、衛生環境の整備、トレーニングなど🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2015
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カメルーン共和国小学校建設、教育支援、衛生トレーニングなど🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2016
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ガーナ共和国校舎建設、教室備品支給、給水設備とトイレの設置、図書室建設および図書・教材支給🅟
子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2017
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エクアドル共和国学校設備の防災対策のための教室設備やトイレの改修・修繕、防災計画立案・修正支援、トレーニングなど🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2018
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カメルーン共和国小学校教室建設、トイレ建設、衛生意識啓発活動、学校運営委員会トレーニングなど🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など🅐
- 2019
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カメルーン共和国小学校教室の建設、トイレ建設、井戸の設置、教師トレーニングなど🅟
ガーナ共和国子どもの就学支援、カカオ農家の技術向上・自立支援、児童労働解決システムの構築など進行中🅐
- 2020
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エクアドル共和国グアテマラ共和国教室建設、手洗い場建設、衛生の意識啓発活動、新型コロナウイルス感染予防衛生キット支給など🅟
日本令和2年7月豪雨被災地🅟
ガーナ共和国小学校教室の建設、教室備品、図書教材の支給など🅟
児童労働からの子どもの保護、カカオ農家への技術訓練と収入向上支援など🅐
- 2021
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エクアドル共和国学校教室の建設および教室備品の支給、男女別トイレ建設、手洗い場建設、新型コロナウイルス感染症対策の衛生用品支給など 🅟
ガーナ共和国児童労働の予防と子どもの保護、子どもの就学支援、カカオ農家や女性への収入向上支援など🅐
- 2022
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エクアドル共和国学校教室建設および教室備品の支給、男女別トイレ・手洗い場の整備、新型コロナウイルス感染症対策のための衛生用品支給🅟
ガーナ共和国児童労働者の特定や保護と教員への研修や保護者との意見交換会の開催、学校給食の支援、カカオ農家の収入向上に向けた研修(複数作物の栽培など)の実施🅐
- 2023
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日本ガーナ共和国グアテマラ共和国1チョコ for 1スマイル15周年プロジェクト🅟🅐
お客様とカカオ産地の子どもたちとのメッセージ交換を実施
グアテマラ共和国学校教室の建設とソーラーパネル設備の設置。教室備品の支給。教師と児童・生徒への数学と読解力のトレーニング。ジェンダー平等と教育の重要性についての児童・教師・保護者への意識啓発活動 🅟
ガーナ共和国児童労働当事者の特定や保護、学用品の提供、学校給食の支援🅐
- 2024
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日本- 年間を通して行う寄付
- サマーキャンペーン~あなたの学びが笑顔のたねに~
- おかしプリントコラボキャンペーン
- 特別期間キャンペーン
- 森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)キャンペーン
- サンシャインシティコラボメニューキャンペーン
グアテマラ共和国教室の建設。教室備品の提供。教師、児童への数学と読解力のトレーニング実施。教師、児童、保護者に向けたジェンダー平等と教育の重要性の意識啓発活動🅟
ガーナ共和国児童労働者の特定や保護。学用品の提供。学校給食の支援。カカオ農家へのカカオ栽培研修の実施🅐
- 2025
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日本- 年間を通して行う寄付
- サマーキャンペーン~あなたの学びが笑顔のたねに~
- おかしプリントコラボキャンペーン
- 特別期間キャンペーン
- 森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)キャンペーン
- 全国の実力派パティシエコラボ Smile Sweets Project
- 出張授業参加者数に応じた寄付
エクアドル共和国教室の建設。教室備品の提供。月経衛生管理を含む衛生に関するトレーニング。🅟
ガーナ共和国児童労働当事者と児童労働リスクのある子どもの特定や保護。学用品の提供。学校給食の支援。カカオ栽培研修の実施。農村貯蓄貸付組合を開始。若者への職業訓練を開始。子どもの権利クラブの運営支援。健康向上プログラムの実施。🅐
支援活動パートナー
プラン・インターナショナル
実施期間:2024年7月~2025年6月
実施地域:エクアドル共和国
ロス・リオス県ベンタナス地区
南米のエクアドルは世界有数のカカオ産地です。しかし、石油産業などによる発展の一方で、貧富の格差は大きく、農村部で暮らす先住民族や女性たちは基礎的な社会サービスを十分に受けられずにいます。特にカカオ生産が盛んなロス・リオス県では、予算不足から、子どもたちが通う公立学校の校舎などの整備が追いついていない状況です。
- 教室の建設
新しく教室をひとつ建設しました。 -
教室備品の提供
児童用の机・イス45セット、教師用の机・イス1セット、引き出し付きキャビネット2台、黒板2枚、プロジェクター1台、扇風機2台、給水器1セットを提供しました。 -
月経衛生管理を含む衛生に関するトレーニング
生徒と教師を対象に、月経や思春期の体の変化、ジェンダー平等、衛生習慣や口腔ケアなどをテーマに講習を実施。生徒320人と教師17人が参加しました。さらに、家庭での理解を広げるため、保護者634人に対してもトレーニングを実施しました。
教室備品が整った新しい教室で学習する生徒たち
健康維持と病気予防のための衛生習慣について学ぶ生徒
ゲームを利用した保護者向け衛生知識トレーニングの様子
新たな教室の建設と教室備品(机やイス、黒板など)の整備により、教育環境が大きく改善されました。清潔で明るい教室は、子どもたちの学習意欲を高める大きなきっかけとなっています。
生徒、教師、保護者を対象とした衛生知識に関するトレーニングを通して、地域全体の衛生意識が高まりました。
支援活動パートナー
ACE(エース)
実施期間:2023年9月〜2024年5月
実施地域:ガーナ共和国 アハフォ州アスナフォ・サウス郡
カカオ農家は、暮らしは安定している家庭もあれば、不安定な家庭もあります。収入が不安定な農家では、家族全員が農作業を手伝うこともあります。特に、ガーナ北部からの移住労働者の家庭では、引っ越しを繰り返すことが多く、子どもたちは宗教や言語の違いから新しい学校に馴染めず、通学をためらうことも少なくありません。
-
児童労働者の特定や保護
世帯登録による児童労働者の特定や、家庭訪問、見回り活動を行いました。 -
学用品の提供
66人の子どもに学用品一式を提供しました。 -
学校給食の支援
水~金曜日の給食をプロジェクトを通して支援しました。 -
カカオ栽培研修の実施
約40人の主に女性カカオ農家に、複数作物栽培を推進するために、稲作の研修を実施しました。また、農薬の適正使用についても理解促進に取り組みました。
給食を食べる子どもたち。この日のメニューはお米とトマトシチュー。
稲作研修に参加する女性たち。講師の指導のもと、コメの種まきを学びました。
地域の大人たちが集まり、人身取引問題について話し合う様子。
27名の児童労働をしている子どもを発見し、就学を支援できた。
57~66%から、98〜100%に改善(2024年4月時点)。
1名の子どもを人身取引から救済し、家族のもとへの帰還を実現した。
支援活動パートナー
ACE(エース)
実施期間:2024年6月~2025年5月
実施地域:ガーナ共和国 アハフォ州アスナフォ・サウス郡
カカオ農家の暮らしは世帯により差があり、収入が不安定な家庭では子どもも農作業を手伝うことがあります。特に、ガーナ北部からの移住労働者は引っ越しを繰り返すことが多く、言葉や宗教の壁から通学をためらう子どもも少なくありません。また、学校環境の整備が不十分なうえ、コミュニティレベルで困窮家庭を支援するには限界を迎えています。子どもたちが安心して学びを続けられる仕組みづくりが必要です。
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児童労働当事者および児童労働リスクのある子どもの特定と保護
世帯登録による児童労働リスクのある子どもの特定や、子ども保護委員会の見回り活動による児童労働者の特定、家庭訪問、啓発活動を行いました。 -
学用品の提供
120人の児童労働をしていた子どもと、児童労働のリスクがある子どもに学用品を提供しました。 - 学校給食の支援
水~金曜日の給食の支援をしました。 -
カカオ栽培研修の実施
カカオ農家60人に、作物の病害虫の予防と対策(農薬管理を含む)や、農園の適切な管理の研修を実施。安全な農作業のための防護服や鎌などの資材も提供しました。 -
農村貯蓄貸付組合を開始
100人のカカオ農家による貯蓄・融資・コミュニティ基金の積み立てを開始。貯金の一部を学校改善などの基金に回すことで、地域の自立を支える仕組みを構築しました。 -
若者への職業訓練を開始
教育機会を逃した若者が安全に働きながら自立でき、児童労働をやめて学校で学んだ子どもたちの将来の雇用先も得られるよう、若者の雇用機会を高める取り組みを開始しました。具体的には、11名の若者の散髪と仕立ての訓練を支援しました。 -
子どもの権利クラブの設置と運営支援
子どもたちが自身の持っている権利を知り、権利の主体として行動することの大切さを学ぶことを目的に、子ども権利クラブを学校内に設置し、運営を支援しました。 -
健康向上プログラムの実施
保健局のスタッフを招いて住民へ健康診断を実施し、国の保険制度への加入や衛生管理について啓発を行いました。プロジェクトが支援している学校2校へ医薬品の提供も行いました。
村の見回りを行う住民ボランティアグループ
学校給食の様子
カカオ栽培研修を受ける農家たち
41名の児童労働している子どもを発見し、就学を実現できました。
支援前の57~66%から、100%に改善(2025年5月時点)。
ある学校では学校創設以来初のチャリティ集会を開催し、住民から約8.4万円を集めました。住民が自ら学校環境を改善しようとする、力強い変化が生まれています。
支援活動パートナー
プラン・インターナショナル
実施期間:2023年6月~2024年5月
実施地域:グアテマラ共和国 アルタ・ベラパス県サンタ
・カタリーナ・ラ・ティンタ市サミラI 村
多くの住民はカカオ栽培などの農業で生計を立てていますが、収入が少なく、厳しい生活を送る住民が多くいます。小学校の就学率は約82%ですが、中学校に進む子どもは少なく、経済的な理由が大きな壁となっています。特に女の子は家事の負担が重く、十分な教育を受けにくい状況です。
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教室の建設
ソーラーパネル設備のある1棟2教室を建設しました。 -
教室備品の提供
机・椅子43台、椅子8脚、黒板、モニター、プロジェクター、学習用タブレット端末40台を提供しました。 -
ジェンダー平等と教育の重要性の意識啓発活動
児童、教師に向け、ジェンダー平等と教育に関するトレーニングを実施しました。保護者向けには、意識啓発ワークショップを行いました。 -
数学と読解力のトレーニング実施
教師、児童に向け、数学と読解能力を伸ばすためのトレーニングを実施しました。
保護者や地域の住民とともに教室を建設。
新しい教室で学習用タブレットを受け取った女の子。
サミラ I 小学校の保護者124人が参加したワークショップ。
ソーラーパネルを備えた教室が完成し、子どもたちが安心して学べる環境が整った。
机や椅子、モニター、プロジェクター、学習用タブレット端末等を提供し、テクノロジーを活用した学習環境を整備。
子ども、教師、保護者へのトレーニングを通して、ジェンダー平等と教育の重要性について意識啓発をすることができた。
タブレット端末を活用した数学と読解力向上プログラムの導入、新たな学習方法の展開。
年間を通して行う寄付
期間:2024年4月1日から2025年3月31日
年間を通して、支援活動のパートナーである国際NGOプラン・インターナショナルと日本生まれのNGO ACE(エース)への寄付を行いました。この寄付は、カカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組み、そしてカカオ農家の収入向上に向けた活動に役立てられます。
サマーキャンペーン
~あなたの学びが笑顔のたねに~
期間:2024年8月19日から9月8日
カカオの国のことや「1チョコ for
1スマイル」の取り組みに関する“学び”のアクション(投稿・行動)が、カカオの国の未来を担う子どもたちへの支援につながるサマーキャンペーンを開催しました。
SNSでの投稿が寄付につながる仕組みのほか、9月1日には東京都立川市の「GREEN
SPRINGS」でリアルイベントを開催。このイベントには、450名以上の方にご参加いただき、親子で普段食べているチョコレートの背景やカカオ産地における
“児童労働”などの問題について、展示やクイズを通じて学んでいただく機会となりました。
本キャンペーンにより、累計22,680件のSNS投稿やイベントを通じた“学び”が生まれ、寄付金額は総額283,050円になりました。
展示で学び、クイズに挑戦する親子
普段食べているチョコレートについて学ぶ子どもたち
おかしプリント
コラボキャンペーン
期間:2024年11月1日から2025年2月14日
法人向けオリジナルデザインお菓子制作サービス「おかしプリント」にて、「オリジナル小枝」・「オリジナルカレ・ド・ショコラ」の売上1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施しました。一般流通品以外を対象としたキャンペーンは初の試みです。
2016年にサービスを開始した「おかしプリント」
「おかしプリント」で販売されている「オリジナル小枝」
特別期間キャンペーン
期間:2025年1月4日から2月14日
対象商品の売上1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施しました。対象商品(一部抜粋)は、「カレ・ド・ショコラ」各種、「ダース」各種、「小枝」各種、「カカオの力チョコレート」「ミルクココア」「カカオの力(ココア)」「板チョコアイス」「パキシエル」でした。
左から、ダース<ミルク>、カレ・ド・ショコラ<フレンチミルク>、ミルクココア200g
森永エンゼルミュージアム
MORIUM(モリウム)
キャンペーン
期間:2025年1月10日から2月28日
当社の見学施設「森永エンゼルミュージアム
MORIUM(モリウム)」にて特別キャンペーンを実施しました。
①通常のモリウム見学ツアーに、カカオ産地の状況や「1チョコ for
1スマイル」の取り組みをお伝えするパートを追加
②モリウム内のミュージアムショップにて、現金での寄付1口100円でステッカー2種をプレゼント
③期間中、お客様からいただいた寄付と同額の当社によるマッチング寄付を実施
④“この先の未来もカカオが実り、チョコレートが笑顔をつなぐものとなるように”という想いを込めて、②のカカオステッカーをカカオの木パネルに貼り付けていただくことで、お客様と共にカカオの木をつくる企画を実施
⑤期間中、見学のお土産に「44本小枝<ミルク>」をプレゼント
モリウム見学ツアーの様子
たくさんのステッカーでいっぱいになったカカオの木パネル
サンシャインシティ
コラボメニューキャンペーン
期間:2025年1月31日から2月14日
「ダース」「小枝」「カレ・ド・ショコラ」「ミルクココア」を使用したオリジナルメニューがサンシャインシティ内の専門店街アルパ、スカイレストランや展望台内の飲食店計17店舗で楽しめる『森永製菓×サンシャインシティ 「1チョコ for 1スマイル」森永チョコレートコラボメニュー企画』を実施しました。コラボメニュー1食販売につき10円を寄付しました。また「絵本のひろば」では、「1チョコ for 1スマイル」についてのパネルやカカオの実のサンプルを展示し、巨大「ダース」のフォトスポットを設置、絵本専門士による読み聞かせ会も実施しました。
担々麺や唐揚げ、スイーツなど豊富なコラボメニューを提供
巨大「ダース」のフォトスポットなどが設置された「絵本のひろば」
年間を通して行う寄付
期間:2025年4月1日から2026年3月31日
年間を通して、支援活動のパートナーである国際NGOプラン・インターナショナルと日本生まれのNGO ACE(エース)への寄付を行いました。この寄付は、カカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組み、そしてカカオ農家の収入向上に向けた活動に役立てられます。
サマーキャンペーン
~あなたの学びが笑顔のたねに~
期間:2025年7月3日から9月16日
カカオの国のことや「1チョコ for 1スマイル」の取り組みに関する“学び”のアクション(投稿・行動)が、カカオの国の未来を担う子どもたちへの支援につながるサマーキャンペーンを開催しました。キャンペーンサイトにアクセスするだけで寄付につながる仕組みのほか、7月5日、6日には学研キッズネット主催の自由研究EXPOで“体験型イベント”を開催。また学研キッズネット「自由研究プロジェクト」内に、1粒のチョコレートを題材とし、チョコレートについて学べる記事を掲載。自宅で学びを深めることができる自由研究ワークシートを作成しました。また、壁新聞コンテストを開催し、子どもたちの自発的な学びをサポートしました。本キャンペーンを通じて、親子で普段食べているチョコレートの背景やカカオ産地における “児童労働”などの問題について学んでいただく機会となりました。本キャンペーンによる寄付金額は、総額199,144円となりました。
楽しく学べる体験展示ブースの様子
自由研究ワークシート
壁新聞コンテストチラシ
おかしプリント
コラボキャンペーン
期間:2025年10月1日から2026年2月14日
法人向けオリジナルデザインお菓子制作サービス「おかしプリント」にて、「オリジナル小枝」・「オリジナルカレ・ド・ショコラ」の売上1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施しました。
2016年にサービスを開始した「おかしプリント」
「おかしプリント」で販売されている「オリジナル小枝」
特別期間キャンペーン
期間:2026年1月5日から2月14日
対象商品の売上1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施しました。対象商品(一部抜粋)は、「カレ・ド・ショコラ」各種、「ダース」各種、「小枝」各種、「ミルクココア」「純ココア」「カカオの力(ココア)」「板チョコアイス」「パキシエル」でした。
ダース<ミルク>
カレ・ド・ショコラ<フレンチミルク>
ミルクココア200g
森永エンゼルミュージアム
MORIUM(モリウム)
キャンペーン
期間:2026年1月7日から2月27日
当社の見学施設「森永エンゼルミュージアム
MORIUM(モリウム)」にて特別キャンペーンを実施しました。
①通常のモリウム見学ツアーに、カカオ産地の状況や「1チョコ for
1スマイル」の取り組みをお伝えするパートを追加
②モリウム内のミュージアムショップにて、現金での寄付1口100円で「そのこ」※のポストカードをプレゼント
※谷川俊太郎さんが
児童労働をテーマにACEのために書き下ろしてくださった詩
③期間中、お客様からいただいた寄付と同額の当社によるマッチング寄付を実施
④“この先の未来もカカオが実り、チョコレートが笑顔をつなぐものとなるように”という想いを込めて、カカオステッカーをカカオの木パネルに貼り付けていただくことで、お客様と共にカカオの木をつくる企画を実施
⑤期間中、見学のお土産に「小枝」をプレゼント
カカオの木パネル前での寄付の様子
「そのこ」のポストカード
全国の実力派パティシエコラボ
Smile Sweets Project
期間:2026年1月16日から2026年2月14日
企画に賛同した全国の実力派パティシエ9名とコラボレーションし、「ダース」や「小枝」「カレ・ド・ショコラ」を使用した限定スイーツを、各店舗や一部のバレンタイン催事会場で販売する取り組みを実施。スイーツ1個の販売につき10円を「カカオの国の子どもたち」の支援活動に寄付しました。パティシエとのコラボレーションは、活動開始以来18年で初の試みです。
各パティシエが特別なスイーツを考案
デリーモ江口氏考案「パフェ・ド・ショコラ」
出張授業参加者数に応じた寄付
期間:2025年10月1日から2026年3月31日
当社は、参加を希望する小学校を対象に、チョコレートを通じてカカオ産地やカカオ産業をめぐる課題について、子どもたちが「自分ごと化」して考える出張授業「未来ラーニング~チョコレートでSDGsを学ぶ~」を年間を通じて実施しています。
この取り組みは授業の実施だけで終わらず、授業への参加者数×100円の寄付も行っています。2025年度の期間中に、約1,000名の児童が出張授業に参加しました。
チョコレートを通じて社会課題を考える子どもたち
社長の森 信也が講師を務め、子どもたちに想いを伝えた
- 2013
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2013年1月15日発売70g森永チョコレート<1チョコ for 1スマイル>
- ●支援地区のカカオマス含有量は、全カカオマスの80.4%
- ●ACEを通じて支援したガーナ・クワベナアクア村などで収穫されたカカオ豆を使用
- ※現在は販売しておりません
- 2014
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2014年1月14日発売森永チョコレート<1チョコ for 1スマイル>
- ●支援地区のカカオマス100%使用
- ●ACEを通じて支援したガーナ・アシャンティ州の村で収穫されたカカオ豆を使用
- ※現在は販売しておりません
- 2015
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2015年1月27日発売森永チョコレート<1チョコ for 1スマイル>
- ●国際フェアトレード認証
- ●支援地区のカカオマス100%使用(通年販売)
- ●ACEを通じて支援したガーナ・アシャンティ州の村で収穫されたフェアトレードカカオ由来のカカオマスを100%使用
- ※現在は販売しておりません
- 2019
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2019年1月15日発売カレ・ド・ショコラ<リッチクリーミーミルク>
- ●ACEを通じて支援したガーナ・アシャンティ州の村で収穫されたフェアトレードカカオ由来のカカオマスを6%使用
- ※現在は販売しておりません
- 2023
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2023年1月10日発売1チョコ for 1スマイル<ベイクドチョコ>
- ●自国でカカオが生産されているにもかかわらず、チョコレートを食べる機会が大変少ないカカオの国の子どもたちに、暑くても溶けない当社のベイクド技術を使った本商品を贈りました。
- ●カカオ生産国の子どもたちへの応援や感謝のメッセージを贈ることができる企画も実施。
- ※現在は販売しておりません
- 2025
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2025年2月28日発売TAICHIRO MORINAGA クッキーセレクション with CACAO
- ●ACEを通じて支援したガーナ・アシャンティ州の村で収穫されたカカオ豆を使用
- ●商品1個の購入につき100円を支援活動に使用しました
- ※現在は販売しておりません
支援活動のパートナー
⽀援活動のパートナー
プラン・インターナショナルは、世界80カ国以上で活動する国際NGOです。
ACE(エース)は世界の児童労働問題の解決をめざす日本生まれのNGOです。