森永天使のお菓子レシピ

基本のテクニック

技ありデコレーション

01

デコペン要らずの
オリジナルデコレーション

〜アイデア次第で飾りチョコが自由自在〜

セロファンで作る絞り出し袋で、飾りチョコ作りにトライ!わざわざデコペンを用意しなくても、好みの太さの線や文字が描ける便利な技。素早くしぼり出すことがポイントです。

  • ● 材料
    • テンパリングしたチョコレート…適量
    • ※チョコレートと生クリームの比率が「1.4:1.0」になるようにしてください。
    • ※チョコレートは、ミルクチョコレートでもスウィートチョコレートでもOKです。
  • ● 調理器具
    • ・セロファン、またはオーブンシート(つるつるしているお菓子の袋でも代替可)
    • ・ボウル1個  ・テープ  ・はさみ  ・ナイフ
01
セロファン、またはオーブンシート、(つるつるしているお菓子の袋でも代替可能です)を用意し、三角形に切ります。
※長方形の紙を半分に切ってください。
長い辺の上から1/3位の場所をしっかり親指と人差し指でつまみます。
02
(1)の親指の場所をしっかりつまみながら写真のように上からくるくる巻いていきます。
03
しっかり巻き、先端が写真のように差すと少し痛いくらい尖るように作ります。
※左手の指先で内側の紙をずらすように引くと先端が細くなります。
巻き終わったらテープで止めます。
(この円錐形の筒のことを「コルネ」といいます。)
04
(3)で作ったコルネをしっかり持ち、テンパリングしたチョコレートを空気が入らないようそっと流し入れます。
05
上のほうの空気を抜きながらしっかりと折りたたみ、はさみで先端部分をお好みの細さでカットしてコルネの出来上がり。
06
平らな板(まな板等)の上にオーブンシート等をしきます。チョコレートをたらすようにして模様を描きます。描き終わったら、板にのせたまま冷蔵庫に入れ冷やし固めます。
07
チョコレートが固まったら冷蔵庫から取り出し、ナイフで割れないようそっとはがし、ケーキなどの飾りにどうぞ。

コルネは他にも文字や絵を描いたり、アイデア次第でどんな形にも作れますので、オリジナルデコレーションを作って楽しんでください。

《コルネ使用例》
上記で作った格子のチョコをケーキ側面に貼り付けてあります。『LOVE』の文字を大きめに描き、冷やして固まったところに上から粉糖をかけてケーキにのせてみました。 これだけでケーキが楽しくポップなイメージになります♪

このケーキの作り方はこちら