ニュースリリース

森永製菓、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同
「育休を考える日」をきっかけに、男性の育休取得と共育てについて考える機会を創出
ジェンダー平等の実現を目指すGempower PROGRAMの一環として

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2026年09月17日

企業

森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同します。
9月19日の「育休を考える日」をきっかけに、男性の育児休業取得や家事・育児について考えるための社内発信を行うほか、従業員を対象に仕事と生活に関する意識・実態調査を実施します。これらを通じて、従業員一人ひとりが仕事と生活のあり方や働き方について考える機会を創出するとともに、調査で得られた結果を今後の取り組みに活かしていきます。
当社は、「一人ひとりの個を活かす」というD&Iポリシーのもと、誰もが自分らしく活躍できる組織づくりを推進しており、2026年1月からは、ジェンダー平等の実現を目指す「Gempower PROGRAM」を開始しました。
Gempower PROGRAMは、すべてのジェンダー(Gender)、世代(Generation)を力づける(empower)という考えのもと、一人ひとりが性別やライフステージにとらわれることなく、自分らしく目標を描き、挑戦し続けられる組織風土の醸成を目指す取り組みです。
男性が育児に主体的に関わることが自然な選択肢となることは、男性自身の選択肢を広げるだけでなく、家事・育児の負担や役割の偏りを見直し、性別にかかわらず誰もが自分らしいキャリアや人生を描くことにもつながります。
 当社は今回のプロジェクトへの賛同を通じて、男性の育児休業取得にとどまらず、日常的な家事・育児への関わり方や役割について、従業員一人ひとりが考え、性別にとらわれず自分らしい選択ができ、その選択を互いに尊重できる組織づくりを進めてまいります。
 
◆IKUKYU.PJTについて
「IKUKYU.PJT」は、積水ハウス株式会社が実施する、男性の育児休業について社会とともに考えるきっかけをつくり、男性の育児休業取得が「あたりまえ」になる社会を目指すプロジェクトです。9月19日を「育休を考える日」と制定し、賛同企業・団体とともに活動を展開しています。

◆Gempower PROGRAMについて
Gempower PROGRAMは、すべてのジェンダー(Gender)、世代(Generation)を力づける(empower)ことを目的に、2026年1月に立ち上げた森永製菓独自の取り組みです。社内アンケートなどを通じて把握した課題をもとに、社員本人だけでなく上長や周囲も含めた働きかけを行い、個が安心して力を発揮できる組織風土の醸成に取り組んでいます。誰もが自分らしくキャリアを描き、前向きに挑戦を続けられる会社を目指すとともに、ジェンダー平等に関する考え方や取り組みを社内外に広げていくことを目指しています。

詳しくはPDFをご覧ください。

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