森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO︓森 信也)は、親子で学び、楽しめる夏休み企画として「夏休み鶴見工場親子探検プログラム」を、当社鶴見サイト内(横浜市鶴見区)にある見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」&鶴見工場にて、8月27日(木)に開催いたします。本プログラムは抽選による招待制で、7月28日(火)より応募受付を開始いたします。
本プログラムは、通常のモリウム&鶴見工場見学ツアーとは異なる特別プログラムです。工場はどのような場所なのか、働く人はどのような工夫をしているのか、工場内にはどのような施設があるのかなど、工場への興味や発見につながる内容を、工場敷地内を歩いて探検しながら学んでいただく企画です。工場生産現場をガラス越しに見学するエリアでは、小枝やハイチュウの製造に関わる従業員による説明や質疑応答、生産途中の原料の観察や製品の試食など、通常の見学ツアーでは体験できないプログラムを予定しています。
お子様にとって身近な食品であるお菓子が、原料から製品になるまでの過程やモノづくりにおける工夫と努力、製造をするための環境や工場の機能について、普段目にすることがない場所を実際に見ることで、夏休みの学びに役立てていただきたいと考えています。また、工場見学後は、鶴見工場で製造されたハイチュウを制限時間内におたまですくうゲームをお楽しみいただけるほか、モリウム内の自由見学やショップでのお買い物もお楽しみいただけます。
これからもモリウム&鶴見工場では、パーパス「森永製菓は、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」のもと、お客様に笑顔になっていただけるような機会を提供してまいります。




