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森永製菓、「Girls Meet STEM」に初参画
女子中高生が「inゼリー」の研究開発を体験
~将来の可能性を広げる機会を提供し、ジェンダー平等の実現に貢献~

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2026年07月23日

企業

森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、公益財団法人山田進太郎D&I財団が推進する中高生女子向けSTEM※1領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM※2」に初参画し、7月22日(水)に森永製菓R&Dセンターにおいて「オリジナルinゼリー開発ラボ体験 アイデアをカタチへ!」を実施しました。
中学1年生から高校3年生までの女子生徒25名が参加し、食品の研究開発プロセスの体験や研究所見学、女性研究員との交流の機会を通じて、STEM分野での学びや仕事を具体的にイメージする機会となりました。

※1 STEMとは「科学:Science」「技術:Technology」「工学:Engineering」「数学:Mathematics」の頭文字
※2 「Girls Meet STEM」は、公益財団法人山田進太郎D&I財団が実施する、中高生女子がSTEM領域の企業や大学を訪問し、女性社員・研究者・学生との対話や体験を通じて将来の進路の可能性を広げるツアー型プログラムです。
「Girls Meet STEM」公式ウェブサイト:https://gms.shinfdn.org/

参画の背景・目的
当社は、ダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I)の推進を経営戦略の中心に位置づけ、「一人ひとりの個を活かす」というD&I
ポリシーのもと、その実現に取り組んでいます。その一環として展開する「Gempower PROGRAM」では、ジェンダー平等の実現に向け、性別にかかわらず誰もが自分らしく目標を描き、挑戦し続けられる組織風土の醸成を進めています。また、多様なお客様に新たな価値を提供し続けるためには、多様な人材が活躍できる環境づくりに加え、次世代の可能性を広げる取組も重要であると考えています。そのため、情報発信や次世代育成、多様なステークホルダーとの連携を通じて、ジェンダーに起因する課題への理解促進や選択肢を広げる機会づくりに取り組んでいます。
こうした背景のもと、ジェンダーギャップ改善に向けた具体策として「Girls Meet STEM」に参画しました。当社ならではの研究開発の現場や社員との交流を通じて、次世代を担う中高生女子が、STEM分野での学びやキャリアを身近に感じ、自らの可能性を広げながら主体的に進路を選択できるきっかけを提供しました。
 

詳しくはPDFをご覧ください。

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