森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長COO・森 信也)は、「ハイチュウ<グレープ>」の風味を再現した「ハイチュウ歯みがき粉」を3月31日(火)より順次、一部ECサイト・歯科医院にて発売いたします。
当社は、人々が食べたいものを好きなだけ、いつまでも自分の歯でしっかり噛んで食べられる世界の実現を目指し、「口腔ケア」プロジェクトを推進しています。その取り組みの一環として、歯みがき時間が楽しくなるようにとの想いを込めて「ハイチュウ歯みがき粉」を開発しました。
2025年2月にアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて応援購入者の募集をしたところ、歯みがきイヤイヤ期のお子さまがいらっしゃるご家族からのご支持をいただき、目標金額を早期に達成いたしました。このたび、製造販売の体制が整いましたので、販売ルートを拡大して通年販売を開始いたします。
今後も当社では「口腔ケア」プロジェクトを推進し、子どもから大人まで幅広い方々のウェルネスライフをサポートしてまいります。
ニュースリリース
子どもの歯みがきイヤイヤ、保護者のイライラを解決したい!
お馴染みの味を再現した「ハイチュウ歯みがき粉」
クラウドファンディングご好評につき、3月31日(火)より発売
■商品特徴

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・食品にも使われる成分で作られています。
・「ハイチュウ<グレープ>」の風味を再現 ※果汁を含みません。
・キシリトール(甘味剤)配合
・食べ物ではありません。
・フッ素は入っておりません。
ブラッシングのあとに、フッ化物洗口液で口をゆすぐことをおすすめいたします。
■開発背景

- 森永製菓グループでは2030年に向けたビジョンとして、心・体・環境の健康を、顧客・従業員・社会へ提供し続ける「ウェルネスカンパニーへ生まれ変わる」ことを掲げています。いつまでも自分の歯でしっかり噛んで食べられるように、毎日の歯みがきはとても大切ですが、お子さまが嫌がることが多く、苦労しているという保護者の声を数多く聞きました。歯みがき時間における、お子さまのイヤイヤ・保護者のイライラを解決することで、毎日を少しでもたのしく過ごしていただけるよう、当社のブランドやお子さまに馴染みのある風味を活用したいと考えて生まれたのが、「ハイチュウ歯みがき粉」です。お菓子で馴染みのある商品・味をフックに、お子さま自ら歯みがきをしたくなるように促し、憂鬱だった歯みがき時間を、笑顔あふれる時間に変えていきたいという思いで開発しました。




