ニュースリリース

<エネルギー補給に関する調査>
2025年、暑い夏が長引く“ほぼなつ期”が今年も続く
約3人に1人が「エネルギー不足」に陥っていることが判明!
~この時期は、ゼリー飲料による賢いエネルギー補給がカギ~

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2025年09月24日

研究開発

 10秒で手軽にエネルギー補給ができる「inゼリー」ブランドを展開する森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、全国の20歳〜49歳の男女600人を対象に「エネルギー補給に関する調査」を2025年9月に実施しました。

 本調査の結果から、秋でありながら夏のような暑さが続く「ほぼなつ期」には、食欲の減退やだるさ・疲れといった夏バテのような体調不良を経験する人が多く、約3人に1人が「エネルギー不足」に陥っている実態が明らかになりました。さらに、約2人に1人が「エネルギー不足」への予防を十分に行えていないことも浮き彫りとなりました。

 本調査を踏まえ、「ほぼなつ期」後における体調不良の要因やエネルギー不足を防ぐ方法や、ゼリー飲料の活用について専門家に伺ったところ、「エネルギー不足」予防のカギは「規則的な食事習慣」と「賢いエネルギー補給」であり、ゼリー飲料は有効な補完手段となることが示されました。

詳しくはPDFをご覧ください。

■「ほぼなつ期」とは

  •  近年、温暖化の影響により 春と秋が短くなり、夏と冬が長くなる「二季化」 が進んでいます。本来は秋であるこの時期に、真夏のように暑い日が続くことで、体調管理や栄養バランスが崩れやすく、「エネルギー不足」に陥るリスクも高まります。そこで「inゼリー」では、この時期を象徴する言葉として 「ほぼなつ期」 と設定。「ほぼなつ期」から秋にかけて「エネルギー不足」が起こりやすいタイミングと捉え、社会的関心を喚起し、予防の重要性を発信していきます。

​■調査結果の要旨

  • Topic1:「ほぼなつ期」に潜むリスク。約半数が秋にも“夏バテのような不調”を経験。
    不調症状1位は「身体のだるさ・重さ」で、女性の6割以上が実感
    Topic2:秋も続く「エネルギー不足」。3人に1人が「夏に3食とれていない」。約7割が「秋も3食きちんと取れそうにない」と回答
    Topic3:「ほぼなつ期」における事前の体調管理はわずか2割。約半数は「ほとんどできていない」実態
    Topic4:体調不良・疲れ予防に必要なエネルギー源(主食類)の摂取は2割程度
    Topic5:体調管理者でも「エネルギー不足」解消となる栄養素の摂取は不十分。熱中症・疲労回復栄養には意識

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