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ニュースリリース

「inゼリー」 
プラスチック使用量削減 バイオマスインキ使用開始
~環境負荷低減活動を推進~

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2020年01月29日

企業

森永製菓株式会社(東京都港区芝 代表取締役社長・太田 栄二郎)は、2020年2月製造より当社主力商品である「inゼリー」の包装におけるプラスチック使用量を削減し、2020年3月製造よりバイオマスインキの使用を開始いたします。
森永製菓グループは「森永製菓グループ環境方針」に基づき、企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを行い、持続可能なサプライチェーンの形成を目指しています。
環境に配慮した取り組みの一環として、2020年2月製造より「inゼリー」の6品を対象にキャップ+ストロー部分のプラスチックを軽量化することで、使用量を約9%削減します。また、2020年3月製造より順次、「inゼリー」全品を対象に、印刷に使用しているインキの一部をバイオマスインキに変更いたします。さらに、プラスチック使用量削減と同時に、これまでよりもキャップを開けやすくし、利便性の向上も図りました。
森永製菓グループでは「おいしく、たのしく、すこやかに」というビジョンのもと、「食」を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指し、ステークホルダーと連携・協働して、CSR活動に取り組んでいます。また今後も、「森永製菓グループ環境方針」に基づき、持続可能な循環型社会の形成を推進してまいります。
 

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