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ニュースリリース

森永製菓 創業120周年事業
お客様へ感謝の気持ちを込めて
森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)
2020年春 森永製菓 鶴見工場内にオープン予定

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2019年08月14日

企業・IR

 ▲「森永エンゼルミュージアム MORIUM」イメージ図(MORIUMは1階2階スペース)


  森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・太田 栄二郎)は、創業120周年を記念し、お客様からの長きにわたるご愛顧への感謝の気持ちを込め、見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」を鶴見工場(横浜市鶴見区)内に新設いたします。
 
  施設の名称は、MORINAGA + ARIUM(ラテン語語源:~の場所)からMORIUMという呼称を作り、MORINAGAが生み(UM)出す様々な価値を体感していただきたいという想いを込め「森永エンゼルミュージアム MORIUM」としました。
 
   1899年、創業者森永太一郎はアメリカに渡り西洋菓子の製造技術を日本に持ち帰りました。日本の人々に栄養価のあるおいしい西洋菓子を届けたいという創業者の夢を受け継ぎ、私たちは「おいしく、たのしく、すこやかに」のビジョンのもと、時代やお客様のニーズにお応えしながら様々な商品を開発、販売してまいりました。 商品それぞれに込めた作り手の想いや技術、時代とともに育まれた食シーンや広告デザイン・お客様とのコミュニケーションといった、かけがえのない価値が多くの商品で生まれました。

  当施設では、当社商品の歴史や現在の主力商品の技術などを展示や映像を通し体感いただき、森永製菓のこれまでの120年とこれからの未来をお客様と共有させていただきたいと願っております。
 
  その他、当施設の新設に伴い、休止しておりました鶴見工場見学も再開いたします。見学者専用通路や見学者専用エレベーターを整備し、より多くの方に見学いただけるようリニューアルいたします。
 
「森永エンゼルミュージアム MORIUM」は、ミュージアムと工場見学の両方をお楽しみいただける施設として誕生いたします。オープンは2020年春を予定しています。
 

工場見学施設概要

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