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ニュースリリース

森永製菓独自素材“パセノール™”に関する研究成果
「日本食品科学工学会第62回大会(8/27-29)」にて発表

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2015年08月26日

森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井徹)では、健康分野における機能性素材の開発を推進してまいりました。その中でパッションフルーツの種子中にアンチエイジング機能を有する“ピセアタンノール(Piceatannol)”※1が豊富に存在していることを発見し、森永製菓独自の健康素材「パセノール™(アルファベット表記:Passienol™)」を開発しました。
 
「パセノール™」の有効成分である“ピセアタンノール”は、アンチエイジング素材として注目されている“レスベラトロール(Resveratrol)”※2と非常によく似た構造を有しています。当社ではこれまでに“ピセアタンノール”の体内吸収性や血管弛緩作用、長寿遺伝子SIRT1発現誘導作用などを明らかにしてきました。
来る8月27日~29日には、京都大学にて開催される日本食品科学工学会第62回大会において、大学等との共同研究を含む「パセノール™」の有効成分“ピセアタンノール”の研究成果について6演題発表します。
 
 当社では、独自素材「パセノール™」の可能性を広げるために大学等との共同研究を積極的に進めていきたいと考えています。今後も「パセノール™」の研究成果にご注目下さい。

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