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森永製菓、新事業創造への取組
「Morinagaアクセラレータープログラム」を始動
~ベンチャー、中小企業と新事業開発を目指す~
4月21日(火)ビジネスコンテストにて参加チームが決定!

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2015年04月16日

 森永製菓株式会社(東京都港区芝・代表取締役社長 新井 徹)は、2014年12月より、新事業創造を目指した新たな取組「Morinagaアクセラレータープログラム」を立上げました。
 この取組は、既存事業の枠にこだわらず、次代の柱となる新事業の可能性を見出し、事業化へと結び付けるための取組です。4月21日開催の「ビジネスプランコンテスト」で、公募アイディアの中からプログラム参加チームが決定されます。

■「Morinagaアクセラレータープログラム」開始の背景
 森永製菓では、これまでも事業拡大を目指してイノベーション事業、新事業開拓への取組を続けてまいりました。しかしながら、発想の起点を自社内に限定したこれまでの取組には、内部であるがゆえの既存事業の経験に縛られやすい発想の制約、事業化への可能性判断のむずかしさ、有形無形の当社経営資源に対する過小評価などの課題もありました。
 
 そこで、森永製菓では、より広範で、枠にとらわれない事業創出を目指すべく、新事業発想の起点を自社内だけではなく起業意欲にあふれたベンチャー企業や中小企業へも広げ、当社の経営資源を活用した食関連の新事業のアイディアを広く公募することとし、企業とベンチャー企業・中小企業が組んでアイディアから事業立上げを目指す「アクセラレータープログラム」を多くの企業で推進している01-Booster社と共同し、食品メーカーとして日本初の本格的なオープンイノベーション※、「Morinagaアクセラレータープログラム」を昨年12月に始動いたしました。  
このプログラムは、「食のチカラで世界に新たなイノベーションを!」をキーワードに、森永製菓とベンチャー企業、中小企業が足りないリソースを相互に補完しあい、お菓子に限らない革新的な食関連のビジネスを共創するプログラムです。起業家は森永製菓の経営資源を活用した事業アイディアを応募して事業開発を目指し、森永製菓は専門家を準備してその事業開発をサポートすることで、相互に、事業化への積極的かつスピーディな推進を図ってまいります。
 

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