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コラーゲンペプチドの継続摂取は
骨形成の促進を助けることが示されました
「薬理と治療(2019年47巻3号)」に論文が掲載されました

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2019年05月08日

研究開発

森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井徹)では、美容効果や健康機能に注目が集まる「コラーゲンペプチド」の研究を進めており、これまでも「肌や爪の水分蒸散を抑制する」ことや「膝関節機能にかかわる普段の活動を改善する」ことについて、研究成果を発表し食品の機能性表示を行っております。
 
今回は、コラーゲンペプチドを摂取すると骨代謝にどのような影響を及ぼすのかを検証しました。
 
50~72歳の骨の健康が気になる健常な男女21名を対象に、コラーゲンペプチドを10g含む飲料(コラーゲンペプチド含有飲料)、またはコラーゲンペプチド含有飲料からコラーゲンペプチドだけを除いた飲料(プラセボ飲料)を12週間連続して摂取してもらい、骨吸収マーカーや骨形成マーカーを測定しました。
その結果、骨形成マーカーの一つ(BAP)は、プラセボ飲料を摂取したグループ(プラセボ群)と比べ、コラーゲンペプチド含有飲料を摂取したグループ(コラーゲンペプチド群)で統計学的に有意に変化(改善)していることが分かり、学術誌「薬理と治療」に査読付き論文として掲載されました。
これにより、コラーゲンペプチド10gを3ヵ月間継続摂取することは骨形成を増進させ、骨代謝が形成優位となることが示唆されました。

詳しくはPDFをご覧ください。

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