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肌だけでなくひざ関節や骨も。トータルケアには「コラーゲンペプチド」

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加齢とともに気になっていく体の健康。若いころは気にならなかったのに、40代を過ぎてから肌の乾燥やひざ関節の健康が気になるようになったという方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「コラーゲンペプチド」という成分です。この記事では、コラーゲン・ゼラチン・コラーゲンペプチドの違いから、肌・ひざ関節・骨への機能性メカニズムや具体的な試験内容までをわかりやすく解説します。トータルで効率よくケアしたい方は、ぜひ続きを読んでみてください。

【この記事はこんな方におすすめ】

  • 美と健康をインナーケアで叶えたい方
  • 複数サプリを摂っていてトータルケアに興味のある方
  • コラーゲンペプチドの機能性とそのメカニズムを知りたい方
  • コラーゲンの経口摂取は意味ないと聞いたことがある方
  • コラーゲンやコラーゲンペプチドの違いを知りたい方

コラーゲンは“肌だけ”ではなくカラダを支えるタンパク質

コラーゲンは多くの方にとって非常になじみ深くそして肌のイメージが強い成分ですが、実は肌だけでなく私たちのカラダの様々な部位を構成するタンパク質です。ヒトのカラダを構成するタンパク質のうち、約30%がコラーゲンであるほど私たちには欠かせない成分です。例えばコラーゲンは、肌の約71.4%※1、関節軟骨の約60%※2、骨の約50%※3、腱の約86%※1、筋膜の約74%※4を構成するといわれています。
しかしながらカラダのコラーゲンは、年齢とともに減少する傾向があることも分かっています。

カラダに含まれるコラーゲンの比率/肌・約71% ※1/関節軟骨・約60%※2/骨・約50% ※3/腱・約86% ※1/筋膜・約74% ※4

※1 コラーゲンとゼラチンの科学(建帛社)より一部改編、乾燥重量比
※2 田中栄:グルコサミン研究, 4, 92(2008)乾燥重量比、構成成分の中央値を用いて水以外の成分を100%として算出
※3 コラーゲン完全バイブル(幻冬舎)体積比
※4 Julie Manon et al.: Front Bioeng Biotechnol.,19,1(2022). 筋膜74%(大腿筋膜の乾燥重量比、高齢者を対象にした試験データをもとに算出)

コラーゲン/ゼラチン/コラーゲンペプチドの違い

コラーゲンは、アミノ酸が多数つながった鎖が3重のらせん状になった構造をしており、アミノ酸同士がしっかりとつながっています。そのため、コラーゲンは水に溶けにくい特徴があります。コラーゲンを水とともに加熱すると、3重のらせん構造がほどけて1本ずつの鎖となります。この状態がゼラチンです。
コラーゲンペプチドは、丈夫で吸収されづらいコラーゲンを熱処理および酵素分解によってごく小さな分子にしたものです(低分子化)。小さな分子となったことで、コラーゲンペプチドの多くがそのままの形で吸収されやすく、体の中で機能します。

コラーゲン→(加熱分解 熱処理)→ゼラチン→(酵素分解)→コラーゲンペプチド→(さらに分解)→アミノ酸

食品からコラーゲンを摂る方法と、コラーゲンペプチドという選択肢

食品からコラーゲンを摂取したい場合は、うなぎやフカヒレ、豚足、手羽先、牛スジなど、コラーゲンが多く含まれている食品を摂取することが方法の一つです。しかし、これらの食材は同時に多くの脂質を摂取してしまう傾向もあります。また、毎日摂取しようとする場合には調理に手間がかかる点も懸念されます。
脂質を抑え、毎日手間をかけずに摂取をするには、コラーゲンペプチドを摂取できるサプリやドリンクがおすすめです。

コラーゲンの経口摂取は意味がないって本当?

コラーゲンペプチドの研究は複数行われ、その機能性やメカニズムが発表されています。体内に吸収されたコラーゲンペプチドは体の中の様々な細胞に命令を出し、多様な機能を発揮することが分かってきました。

コラーゲンペプチドが肌、ひざ関節、骨へ

コラーゲンペプチドのメカニズムと機能性

コラーゲンペプチドを継続的に摂取することで「肌」「ひざ関節」「骨」の健康をトータルケアできることが分かっています。

【研究報告の例:肌の健康サポートに関する報告】

コラーゲンペプチドは以下のようなメカニズムのもと肌への機能性があると考えられています。

肌への機能性に関する作用機序/セラミドに代表される細胞間脂質や線維芽細胞を増やします。線維芽細胞:コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを生み出す細胞/コラーゲンペプチドは線維芽細胞の増殖を促進・細胞間脂質を増加させることで、肌の水分量が保持されて肌の保湿力が高まると考えられています。

コラーゲンペプチドには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を保持し保湿力を高める機能があります。コラーゲンペプチド10,000mgを8週間継続摂取することで、肌の水分量を高めることが報告されています。

【摂取8週間後の肌水分量】コラーゲンペプチド群がコラーゲンペプチドを含まない飲料群に比べて肌の水分量が増加!

●出典:J. Asserin et al.: J Cosmet Dermatol, 4 : 291(2015). ※研究レビューの対象となった論文のうち、代表的な一報を事例として提示しています。 ●被験者:肌の乾燥に悩む健常女性22名(54.8歳±2.6歳)を2グループに分けた。コラーゲンペプチド群11名、コラーゲンペプチドを含まない飲料群11名 ●摂取期間:8週間 ●試験内容:コラーゲンペプチド10,000mgを含む飲料、または含まない飲料を1日1本ずつ摂取。

コラーゲンペプチドには、加齢による肌の乾燥が気になる方の肌の弾力を維持し肌の健康に役立つ機能があります。コラーゲンペプチド10,000mgを8週間継続摂取することで、肌の弾力を維持し肌の健康を維持することが報告されています。

【両頬戻り値変化量】コラーゲンペプチド群がコラーゲンペプチドを含まない飲料群に比べて肌弾力の指標が改善!

●出典:齋藤恵理子ら:薬理と治療,50,1405(2022). ●被験者:加齢による肌の衰え(肌の乾燥、たるみなど)が気になる健常男女を2グループに分けた。コラーゲンペプチド群(52.2±5.8歳、男性2名、女性19名)、コラーゲンペプチドを含まない飲料群(51.5±5.7歳、男性1名、女性18名) ●摂取期間:8週間 ●試験内容:コラーゲンペプチド10,000mgを含む飲料、または含まない飲料を1日1本ずつ摂取。

【研究報告の例:ひざ関節の違和感をサポートに関する報告】

コラーゲンペプチドは以下のようなメカニズムのもとひざ関節への機能性があると考えられています。

ひざ関節への機能性に関する作用機序/軟骨のクッション成分を増やし、関節や軟骨の維持に関与します。/コラーゲンペプチドが軟骨細胞と滑膜細胞に取り込まれて、その働きを高めることで、ひざ関節の違和感で制限される普段の活動をサポートすると考えられています。

コラーゲンペプチドには、膝関節の違和感で制限される普段の活動をサポートする機能があります。コラーゲンペプチド10,000mgを12週間継続摂取することで、膝関節の違和感による活動の制限が有意に減少しました。

【ひざ関節の違和感によるふだんの活動の制限】ひざ関節の違和感による活動の制限の減少/コラーゲンペプチド群をコラーゲンペプチドを含まない飲料群に比べて日常生活の制限が減少!

●出典:山本貴之ら:薬理と治療, 46, 837(2018). ※研究レビューの対象となった論文のうち、代表的な一報を事例として提示しています。 ●被験者:膝関節に違和感がある健常男女26名を2グループに分けた。 コラーゲンペプチド群(52.9±7.9歳、男性5名、女性7名)、コラーゲンペプチドを含まない飲料群(52.6±7.3歳、男性7名、女性7名)●摂取期間:12週間 ●試験内容:コラーゲンペプチド10,000mgを含む飲料、または含まない飲料を1日1本ずつ摂取。

【研究報告の例:骨の健康をサポートに関する報告】

コラーゲンペプチドは以下のようなメカニズムのもと骨への機能性があると考えられています。

骨への機能性に関する作用機序/骨のコラーゲン(たんぱく質)の合成が促進されて骨密度の増加につながります。/コラーゲンペプチドが骨芽細胞を活性化し、骨のコラーゲン(たんぱく質)合成が促進され、骨をつくるはたらきをサポートすると考えられています。

コラーゲンペプチドには、骨をつくる働きをサポートする機能があります。コラーゲンペプチド10,000mgを12週間継続摂取することで、骨がつくられていることを示す指標が有意に上昇しました。

【骨形成マーカー(BAP)変化量】骨がつくられている/コラーゲンペプチド群がコラーゲンペプチドを含まない飲料群に比べて指標が有意に上昇!

●出典:下間早織ら:薬理と治療, 47, 493(2019). ●被験者:骨の健康が気になる健常男女21名を2グループに分けた。 コラーゲンペプチド群(61.1±5.5歳、男性1名、女性10名)、コラーゲンペプチドを含まない飲料群(61.2±6.3歳、男性1名、女性9名)●摂取期間:12週間 ●試験内容:コラーゲンペプチド10,000mgを含む飲料、または含まない飲料を1日1本ずつ摂取。

効率よく「肌」「ひざ関節」「骨」をトータルケアされたい方におすすめ

おいしいコラーゲンドリンク

毎日コラーゲンペプチドを効率よく摂取されたい方には森永製菓の「おいしいコラーゲンドリンク」がおすすめです。

森永製菓のおいしいコラーゲンドリンクには、「肌」「ひざ関節」「骨」の機能性が報告されたコラーゲンペプチド10,000mg含まれています。

コラーゲンを摂りたいけど、あの味が苦手でちょっと…という方のために、森永製菓ではコラーゲンペプチドをおいしく摂取できるようにこだわりました。長年のお菓子作りの技術を生かすことで、コラーゲン独特の臭みやとろみを抑えることに成功しました。ピーチ味、レモン味の2種類からお好みの味をお選びいただけます。
捨てやすく持ち運びもしやすい紙パックを採用、1本125mlかつ脂質ゼロと毎日の続けやすさにもこだわっています。

おいしく手軽に美と健康を。
肌・ひざ関節・骨をトータルケアしてみたい方はぜひこの機会にお試ししてみてください。

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まとめ

コラーゲンは肌だけの成分ではなく、関節軟骨や骨、腱、筋膜など全身を支える重要なたんぱく質です。一方で体内のコラーゲンは年齢とともに減少しやすいことが知られています。

そこで注目されるのが、吸収されやすいよう小さく分解された「コラーゲンペプチド」です。
近年の研究では、継続摂取により肌やひざ関節、骨の健康をサポートする機能が報告されており、インナーケアで“美と健康”をまとめて目指したい方に適した選択肢といえます。

効率よくおいしく手軽にコラーゲンペプチドを摂取されたい方は、森永製菓のおいしいコラーゲンドリンクをぜひお試ししてみてください。

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