今日は、地中海のリゾート・サルデーニャ島で人気のパスタ「フレーグラ」に着想を得た、新感覚のレシピをご紹介します! フレーグラ(Fregula)はサルデーニャで親しまれている粒状パスタ。コロンとした形とぷちぷちした食感が魅力ですが、今回は日本でも手に入りやすい“もち麦&雑穀”でその美味しさを再現。 あさりの旨味、季節の野菜、にんにく×バター×白ワインの地中海バターソースが、もち麦&雑穀にぐっとしみて…まるで海辺のバルにいるような華やかさ! おうちにいながら地中海旅行気分を味わえる一皿、ぜひチャレンジしてみてください。
もち麦と雑穀でつくるアサリのフレーグラ風のレシピ 調理時間の目安:約30分 【材料|約2~3人分】 冷凍あさり 500g 森永の国産もち麦 30g 森永の国産十六雑穀 2袋(30g) にんにく 1かけ バター 大さじ1 白ワイン 大さじ2 オリーブオイル 大さじ1 トマト、ズッキーニ 適量(食べやすくカット) 塩・こしょう 適量 本来は魚卵の意味を持つフレーグラ、そのぷちぷちパスタと魚介の組み合わせはサルデーニャを代表する味。 今回はパスタの代わりに、腸活にも嬉しいもち麦と雑穀を使用。 和・洋どちらにもなじみ、もち麦ならではのぷちぷち食感がフレーグラ級の満足感を生みます! 【作り方】 ①もち麦と雑穀の下茹で もち麦(30g)と雑穀(2袋)をたっぷりの水で約15分やわらかく茹で、ザルにあげておきます。 ②香りを出す にんにく(1かけ)はみじん切り。 フライパンにオリーブオイル(大さじ1)、バター(大さじ1)、みじん切りにんにくを入れて弱火でじっくり熱し、香りがたつまで炒めます。ズッキーニとトマトは適当なサイズに切っておきます。 ③あさりと野菜を加える 冷凍あさり(解凍不要)を加えて軽く炒め、白ワイン(大さじ2)を回し入れます。 トマトやズッキーニもこのタイミングでIN!季節やお好みの野菜で彩りをプラス。 蓋をして中火で3~4分、貝が8割ほど開くまで加熱します。 ④もち麦&雑穀を合わせる 貝が8割ほど開いてきたら、茹でておいたもち麦&雑穀を加えてしっかり全体を混ぜ合わせます。 味を見ながら塩・こしょうで調整。 ⑤仕上げ すべての貝に火が通ったら完成! お好みでイタリアンパセリやレモンを添えて、地中海らしく仕上げましょう。 もち麦&雑穀が生む、フレーグラ級の美味しさ。 もち麦のぷちぷち、雑穀の粒感がフレーグラ(パールパスタ)にそっくり。 あさりや野菜の旨味をたっぷり吸ったもち麦が、バター&白ワインソースに包まれて、噛むたび感動が広がります。 地中海食は健康志向でも注目度大! 腹持ちも良く、食物繊維豊富で腸活にもぴったりです。 【ワンポイント&アレンジ】 お好みで赤唐辛子(ペペロン風)や、仕上げにパルミジャーノチーズをふれば本格度UP。 白ワインの代わりに日本酒でもOK。 冷蔵庫の野菜を活用すれば、アレンジ無限大。 あさり以外にもムール貝やエビ、イカでシーフードミックスも美味しい!
食べてみての感想 食感はパスタにも似ていますが、もち麦&雑穀ならではのコク&コシ! あさりの旨み、バターのコク、野菜の甘み…ゆっくり噛んで味わいたい地中海風の仕上がり。 何度もリピートしたくなる美味しさです。 【まとめ】 ぷちぷちもち麦&雑穀で日本流フレーグラ。 材料も作り方も簡単、なのにカフェ級のご馳走感 食物繊維たっぷり、満足度&栄養バランス◎ 地中海の香り溢れるひと皿で、おうちごはんに彩りと新鮮な楽しさを。 ぜひ作ってみてください! 作成者:森永ダイレクトストア スタッフK