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豆乳でヘルシー&濃厚!カッテージチーズの手作りレシピ

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今回は、牛乳ではなくて「豆乳」で作れるカッテージチーズのレシピをご紹介します!
ふるふる&なめらか、しかも濃厚なコクがうれしいヘルシーおつまみ。
マルサンアイの濃厚豆乳や市販の無調整豆乳で手軽に作れます。
レモン汁のやさしい酸味でしっかり固まり、ほんのり塩気の効いた“豆乳チーズ”があっという間に完成します。

乳製品が苦手な方も、ダイエット中やコレステロールが気になる方も、そしてヴィーガン・プラントベース志向の方にもおすすめ!
クラッカーと合わせたり、サラダやトーストのトッピングに幅広く使えますよ。

豆乳カッテージチーズのレシピ

クラッカーに載せた豆乳カッテージチーズ

調理時間の目安:約60分

【材料|約4人分】

  • マルサンアイ濃厚おいしい無調整豆乳 250ml(125ml×2本)
  • レモン汁 大さじ1
  • 塩 少々

【作り方】

①豆乳を温める
鍋に豆乳250mlを入れ、中火でじっくり加熱していきます。

※沸騰「直前」まで温めるのがポイント。
鍋の縁からふつふつと小さな泡が出てきたら火を止めてください。(吹きこぼれ注意!)

②味をつける
温めた豆乳に、塩をひとつまみ加えて軽く混ぜます。
塩気はお好みで調整してOKですが、ほんのり感じる程度がおすすめです。

③レモン汁で分離させる
レモン汁大さじ1を加え、優しく全体をかき混ぜます。

レモン汁大さじ1を加える。

ここでたんぱく質が固まって、クリーミーなカードと透明なホエイ(乳清)が分かれてきます。

④固まるまで放置

豆乳を30分ほど放置する。

そのまま30分ほどおいておきます。
だんだんと表面に“おぼろ豆腐”のような固まりが現れます。

⑤水切りする

分離した豆乳をキッチンペーパーを敷いたザルに移し、やさしく水気を切る。

キッチンペーパーを敷いたザル、またはコーヒーフィルターに移し、やさしく水気を切ります。
ここからが“我慢のしどころ”。
しっかり水切りをすると、しっとり濃厚な仕上がりになります。

時間があれば、このまま冷蔵庫に入れてゆっくり数時間(水分がしっかり落ちるまで)寝かせましょう。
お好みのやわらかさになったら完成です!

【食べ方・アレンジ】

そのまま器に盛って、冷奴感覚でシンプルに。
クラッカーにたっぷりのせて、仕上げにはちみつをとろ~りとかければ…絶品おつまみ「クラッカーチーズ」に大変身!ブラックペッパーやオリーブオイル、ドライハーブをプラスすればワインのおともにも。
サラダ、トーストのトッピングやサンドイッチの具材にもぴったり。ベリー系や果物、ナッツと合わせてデザート風にもアレンジできます。

お皿に盛り付けた、豆乳のカッテージチーズとクラッカー

【ワンポイント&豆知識】

豆乳は必ず「無調整」タイプを使ってください(調製豆乳は固まりにくいです)。
レモン汁以外にも、お酢でも同様につくれます(風味が若干優しくなります)。
出てきたホエイ(液体)はスープやパン作り、お味噌汁に加えると栄養満点。

豆乳でヘルシー&濃厚!カッテージチーズを食べてみての感想

クラッカーに載せた豆乳カッテージチーズ

口当たりはふんわりクリーミー。
豆乳由来のやさしいまろやかさで…まるでヨーグルトチーズみたいな贅沢な味わい。
塩気&酸味のバランスが絶妙で、はちみつとの相性も抜群です。

豆乳+レモン汁+塩だけで作れる、ヘルシーで濃厚なカッテージチーズ。
簡単にできて、朝ごはんにも、おつまみにも、デザートにも活躍する万能レシピです!

ぜひ一度手づくりして、できたての美味しさを味わってみてください。

作成者:森永ダイレクトストア スタッフK

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