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忙しい朝に・お弁当に・夜食に!

混ぜるだけ!注ぐだけ!
本格的な味噌汁ができる
“自家製ミックス味噌”

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朝は何かと慌ただしいけれど、手早く温かいお味噌汁を出したい。
時間はないけれど、さくっと食べたい。

そんな毎日におすすめなのが、混ぜるだけ・注ぐだけで作れる“自家製ミックス味噌”。
忙しい朝や家族の食事時間がバラバラなとき、お弁当にも重宝します。

”自家製ミックス味噌”で手軽にお味噌汁ライフを楽しみましょう!

混ぜるだけ!注ぐだけ!の“自家製ミックス味噌”って?

自家製ミックス味噌

こんなときにおすすめ!“自家製ミックス味噌”

  • 忙しい朝の時短に
  • お弁当に温かいお味噌汁を添えたいとき
  • 小腹を満たしたいとき
  • 家族の食事時間がバラバラなとき(食事のタイミングが合わないとき)
  • ホッとひと息つきたいとき(作業の合間や夜のひとときに)

“自家製ミックス味噌”は、味噌にあらかじめ乾物などの具材を混ぜたもので、忙しい日常でも手軽にお味噌汁を楽しむことができる便利アイテム。
お好みの量をお椀やマグカップに入れ、お湯を注ぐだけで、いつでも作りたてのおいしいお味噌汁が味わえます。

作り方はとっても簡単。いつもの味噌に乾物を混ぜて作り置きしておくだけ。
入れる具材にもよりますが、冷蔵で約5日、冷凍で約1カ月保存が可能です。味噌は塩分のおかげで凍りきらないため、冷凍してもすぐに使えます。

【ここがすごい!“自家製ミックス味噌”】

  • 時短になる:火を使わず、お湯を注ぐだけ
  • 自由自在:飲みたい量や味の濃さを調整できる
  • 持ち運びOK:1食分ずつ包んで「味噌玉」にすれば、外出先でも味わえる
  • ムダな買い物が減る:家にある乾物や常備素材を活用できる
  • 栄養補給に:“追い野菜”で栄養も追加できる
  • オリジナル:好きな具材をトッピングしてオリジナルの味わいが楽しめる

発酵食品の味噌は“腸活”にも◎!

味噌

味噌は、大豆や麹をじっくり寝かせて作る発酵食品です。発酵で生まれる豊かなうまみや香りが特徴で、毎日の食卓に取り入れやすい食材です。

腸が元気になると、お通じの改善や自律神経が整うことで免疫力がアップするなど、健康維持にうれしい効果が期待できます。

お味噌汁は、具材次第で食物繊維やビタミンB群、ミネラルなどを摂取できるのも魅力です。また、温かい汁物を飲むことで体の中から温まります。

【レシピ】簡単・便利!基本の“自家製ミックス味噌”の作り方

味噌汁

まずは、基本の作り方と定番の具材を混ぜた定番味噌汁をご紹介します。
味噌は普段からご家庭で使っているものでOKです。
具材は主に乾物を使います。今回は乾燥わかめを使いましたが、細かく刻んだ切干大根などもおすすめです。それに、油揚げや青ネギなどを加えます。

●基本の定番味噌汁

味噌汁の材料、青ネギ、乾燥わかめ、油揚げ、かつおぶし、味噌

【材料|作りやすい分量:5~6杯分】

  • 味噌 75g
  • かつおぶし 1パック(2~3g)
    ※だし入り味噌の場合は入れなくてもOK
  • 乾燥わかめ 大さじ2
  • 油揚げ(1㎝角に切る) 1/2枚
  • 青ネギ(小口切り) 大さじ1

【作り方】

保存容器に味噌とかつおぶしを入れてよく混ぜます。

保存容器に味噌とかつおぶしを入れる。

その他の材料をすべて加えてよく混ぜます。

その他の材料をすべて加えてよく混ぜる。

ふたをして冷蔵室または冷凍室で保存します。

混ぜたものを冷蔵室または冷凍室で保存したもの

【食べ方】

適量をお椀に入れて、熱湯を注ぎ、よくかき混ぜて溶かします。
量の目安は、味噌小さじ2~大さじ1に対して、熱湯180~200ml程度。お好みで調整してください。

適量をお椀に入れて、熱湯を注ぎ、よくかき混ぜて溶かしたもの
  • 熱湯を注いだあとに、加熱しなくてもいただけるレタスやミニトマトなどを追加で入れれば、栄養も摂れ、ボリュームも出て、食事代わりにもなります。
  • ホウレンソウやミックスベジタブルなどの冷凍野菜を追加してもよいです。その際は、軽く解凍してから入れましょう。
  • かにかまやひきわり納豆、温泉卵などを追加トッピングするのもおすすめです。プロセスチーズや粉チーズをトッピングすると洋風の味わいに。
  • 熱湯と軽く温めた豆乳を半々にして、豆乳味噌汁にしてもおいしいです。

【保存方法】

ふた付き保存容器に入れて、冷蔵で約5日、冷凍で約1か月

【One Point】

お弁当など、外出先に持っていく場合は、ラップで1食分ずつ包み、輪ゴムやマスキングテープなどで留めます。

ラップで包んだ味噌

【レシピ】“自家製ミックス味噌”梅の酸味がおいしい ダブル昆布味噌汁

ダブル昆布味噌汁

梅の酸味でさっぱりといただける、食欲がないときにもぴったりな一杯。

【材料|作りやすい分量:5~6杯分】

  • 味噌 75g
  • かつおぶし 1パック(2~3g)
  • 梅干し(種を取って叩く) 1~2個
  • 塩昆布 大さじ1
  • 長ネギ(みじん切り) 大さじ2
  • とろろ昆布 大さじ2~3

【作り方】

  • 保存容器に味噌とかつおぶしを入れてよく混ぜます。
  • 梅干しと塩昆布、長ネギを加えてよく混ぜます。
  • とろろ昆布を乗せ、ふたをして冷蔵室または冷凍室で保存します。

【レシピ】“自家製ミックス味噌”うまみ豊かな ツナと蒸し大豆の味噌汁

ツナと蒸し大豆の味噌汁

大豆とツナを入れることでたんぱく質も摂れる、満足感の高い一杯。

【材料|作りやすい分量:5~6杯分】

  • 味噌 75g
  • かつおぶし 1パック(2~3g)
  • ツナ缶(缶汁を切る) 1缶
  • 塩昆布 大さじ1
  • 青海苔 小さじ2
  • 蒸し大豆 大さじ4~5

【作り方】

  • 保存容器に味噌とかつおぶしを入れてよく混ぜます。
  • ツナと青海苔、蒸し大豆を加えてよく混ぜ、ふたをして冷蔵室で保存します。

※冷凍保存する場合は、蒸し大豆は入れずに、作るときに加えます。

“自家製ミックス味噌”Q&A

●Q1.塩分が気になるときは、減塩味噌を使ってもいいですか?

A.はい、大丈夫です。お好みの味噌で作ってください。

●Q2.おすすめの具材はありますか?

A.乾物(乾燥わかめや切干大根)のほか、ツナ缶や鯖缶などもおいしいです。お好みで青海苔や柚子胡椒、七味などでアクセントをつけるのもおすすめです。なお、ツナ缶を使用する際は油をよく切ってください。

●Q3.使わないほうがよい具材はありますか?

A.生野菜やゆで野菜など、水分の多いものは傷みやすいので向いていません。水分の多い食材を入れたい場合は、“自家製ミックス味噌”には入れず、食べる直前に入れるようにしましょう。

作り置きしておけば、いつでも簡単&手軽にお味噌汁が楽しめる“自家製ミックス味噌”。
ぜひお試しください!

  • この記事の監修者 島本美由紀|料理研究家/ラク家事アドバイザー
    この記事の監修者 島本美由紀|料理研究家/ラク家事アドバイザー

    食材をムダにしないレシピや時短料理が人気。腸活アドバイザーの資格も持ち、発酵レシピも得意。活動は料理だけにとどまらず、食品保存や冷蔵庫収納、食品ロス削減のスペシャリストとしても活動し、防災士などさまざまな肩書を持つ。NHK「あさイチ」や日本テレビ「ZIP!」など、テレビや雑誌を中心に多方面で活躍。暮らしにまつわる著書は80冊を超える。

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