環境への取り組み

エンゼルのように地球にやさしく

森永製菓は地球温暖化防止のため、低炭素社会の実現と持続的成長が可能な循環型社会の
形成を目指し、生物多様性の保全を通じた自然共生社会の構築に寄与すべく、
企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みをおこないます。

環境マネジメント

1998年7月に当社小山工場が日本の菓子業界で初めてISO14001(環境マネジメントシステム国際規格)の認証を取得しました。さらに全工場及び生産関係会社にて順次認証取得し、適正な管理により更新登録を行っています。

主な取り組み

商品に関わる全過程での環境負荷低減

森永製菓グループの環境方針に基づいて、「包装の簡素化」「古紙などのリサイクル素材の利用率を高める」「リサイクル処理を容易に」「廃棄時に環境にやさしい」などの視点から商品づくりを行っています。個装紙箱に半円状のミシン目を入れることで無理なく折りたため、廃棄する時に減容化しやすくするとともに、折りたたみ方が一目でわかるようにイラストを記載したユニバーサルデザインは、その取り組みのひとつです。

  • 半円状ミシン目部分を開ける
  • 折りたたむ

CO2などの温室効果ガス排出量削減

森永製菓では、工場だけでなく本社をはじめ各事業所においてもクールビズ・ウォームビズ、ノー残業デーなど、省エネルギーの取り組みを推進するとともに、エネルギー使用の見える化などのカーボンマネジメントを実施。CO2などの温室効果ガス排出量を削減し、地球温暖化防止に努めています。

省資源・廃棄物の削減およびリサイクルの促進

全工場において廃棄物総量の削減を図るとともに、廃棄物を種類ごとに適切に分別し、発生した食品廃棄物は主に飼料や肥料化などにすることでリサイクルしています。さらにメタン化への取り組みなどを進め、リサイクル化を促進しています。

環境汚染物質の管理および削減促進

大気汚染物質の抑制のため、全工場でボイラー燃料を全て都市ガスへ変更し、NOx、CO2など環境負荷低減を推進しています。また、各工場敷地内では、アイドリングストップ順守も行っています。

環境意識の高揚および生物多様性の保全、社会貢献活動の促進

森永製菓では、環境教育を通じて全社員の環境意識の高揚を図り、生物多様性の保全、社会貢献活動に努めています。

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