投資家の皆さまへ

森永製菓についてより理解を深めていただけるよう、わかりやすくご紹介してまいります。

企業理念

森永製菓は、1899(明治32)年、創業者森永太一郎が「日本の人々に栄養価のあるおいしい西洋菓子を届けたい」という夢を抱いて創業してから今日まで、その夢とパイオニアスピリットを受け継いでまいりました。

事業紹介

森永製菓グループは、菓子食品事業、冷菓事業、健康事業の3つの事業区分でお客様に価値と感動をお届けする企業を目指しています。その他、国内に14社、海外に7社のグループ会社をもち、菓子食品・冷菓の製造販売等を行っております。

  • 菓子食品事業

  • 冷菓事業

  • 健康事業(ウイダー・通販)

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中長期経営戦略

森永製菓グループでは、常に時代の変化と潮流を捉え、事業の強化と成長の実現へ向けて、中長期戦略を策定・実行しています。直近の「2015中期経営計画」においては、「経営基盤強化と事業の芽の創出」を基本方針とし、事業領域を、菓子食品・冷菓を中心とする『既存分野』、海外・健康の『成長分野』、次代につながる新事業を探索する『新規分野』の3つの柱に分け、さらなる企業価値向上に取り組んでおります。

各事業の取り組みについて

国内:菓子食品・冷菓

主柱事業として確実に利益を創出する仕組みをつくり、強い収益構造を構築します。

海外・健康

伸長する市場において、森永製菓グループの次の「柱」となる事業として、一層の成長と新たな価値の提供に取り組み、規模の拡大を実現します。

新規事業・新市場

既存事業の枠にとらわれず、より広範且つ柔軟な発想と行動で、新規事業の創出と新市場の開拓・獲得に取り組みます。

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安定的な利益成長の実現に向けて

既存分野での強い収益構造の上に、「健康」「海外」の成長を重ね、更なる経営基盤の強化を図ります。

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