中期経営計画

森永製菓グループは2018年度を初年度とする中期3か年経営計画を策定しております。
2018中期経営計画では「経営基盤の盤石化と成長戦略の加速」を基本方針に掲げ、国内の菓子食品・冷菓の
「既存領域」の強化と、成長を担う「ウェルネス領域」、「グローバル領域」の拡大を目指してまいります。

外部環境の変化

当社を取り巻く環境としては、本格的な人口減少時代に突入、それに加え原材料価格の高騰、人件費・物流費増等、更なる競争激化が予想されます。

日本の人口推移と将来予測

日本の人口推移と将来予測のグラフ

食品業界を取り巻く環境

食品業界を取り巻く環境 原材料価格高騰、人件費・物流費増、健康ニーズの高まり

2018中期経営計画 基本方針

2018中期経営計画では「経営基盤の盤石化と成長戦略の加速」を基本方針に掲げ、長期的且つ持続的な企業の成長に向けて、経営基盤の強化に取り組んでまいります。

各領域の取組みについて

既存領域

国内 菓子食品・冷菓

より安定した収益基盤の確立

主力ブランドへ経営資源を集中し、効率的な売上・利益の獲得、強い収益構造を構築。

ウェルネス領域

「inゼリー」を軸とした健康切り口商品

当社技術と様々な素材を組み合わせ、高まる健康ニーズに対応

菓子食品部門:
当社の技術やブランドといった資産と健康的な素材を組み合わせた商品開発と販売強化。

健康部門:
リーディングブランドである「inゼリー」を軸に、機能性の訴求や食シーンの拡大で市場を牽引。

グローバル領域

海外事業

米国市場の成長加速と中国・アジア市場のブランド浸透

米国、中国・アジアを中心に「ハイチュウ」の販売強化を行い、事業の拡大とブランドの浸透を図る。

経営目標

売上高・営業利益

  • EBITDAは簡易版を使用→営業利益+減価償却費

重要経営指標

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