健康機能の研究開発

パセノール™

森永製菓が独自開発に成功。
パッションフルーツ由来の健康食材。

パセノール™とは、森永製菓が食品素材の研究を広く進めた結果、独自に開発に成功したパッションフルーツ種子エキス (passion fruit seed polyphenol) です。ポリフェノールであるピセアタンノール (piceatannol) やその二量体であるスキルプシンB (scirpusin B) を多く含んでいます。森永製菓は世界で初めてパッションフルーツ種子の中にピセアタンノールが豊富に含まれていることを発見し、ピセアタンノールを高い濃度で抽出することに成功しました。この新しいエキスが皆様の健康に役立てるように、その誕生に想いを込めて“パセノール™”と名前をつけました。

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ココア

毎日の食卓から医療現場まで広がる、
ココアの健康機能最新研究。

「ココアのピロリ菌殺菌効果」、「ココアの冷え性改善効果」、「ココアの抗インフルエンザウイルス効果」、「ココアの口腔内衛生への応用」などの様々な効果が確認されています。

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EMR(酸素処理ルチン)

同時摂取でプロテインの働きを高める
注目素材EMR(森永製菓特許取得)。

EMRは、自然の植物由来のポリフェノール(抗酸化物質)です。
EMRは、漢方などで使われる豆科の植物エンジュの花蕾に含まれるルチンを酵素処理した成分です。
ルチンは、そばなどに含まれるポリフェノールでその抗酸化活性から機能性食材として注目されています。

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コラーゲンペプチド

皮膚や骨などの身体の重要な構成要素、
コラーゲンに関する最新研究。

コラーゲンは、フカヒレ、手羽先、牛スジ、豚足、煮こごりなどの食材に多く含まれています。このコラーゲンを加熱してほぐしたものがゼラチンであり、さらに酵素などで細かく分解したものがコラーゲンペプチドです。

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べにふうき

快適な毎日をサポート。
メチル化カテキンを豊富に含む茶原料「べにふうき」の研究。

「べにふうき」とは、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構、野菜茶業研究所(元農林水産省野菜・茶業試験場)にて育成され、1993年に命名・登録された茶品種です。メチル化カテキンという、他のお茶にはあまり見られない特殊な種類の茶カテキンを多く含み、病気や虫の害に強く農薬の使用量も少なくてすむ点が特徴です。

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研究成果外部発表

森永製菓では、日々の研究の成果を様々な場所で発表しています。これまでに発表した論文及び学会発表をご紹介します。