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「世界の子どもたちに貢献できる企業になる」
この創業以来の夢の実現に向けて歩みを進めていきます。
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森永製菓の創業者森永太一郎は、1899(明治32)年、11年間のアメリカ修業ののち、日本の人々にもっと栄養のあるおいしいお菓子を届けたいという大きな夢を持って、日本で初めて西洋菓子作りを始めました。
当時の人たちに、西洋菓子のおいしさを知ってもらうためには多くの創意工夫が必要でしたが、1914(大正3)年、溶けやすかったキャラメルを携帯に便利な紙サック入りに改良して発売、1918(大正7)年には、日本で初めて原料カカオ豆からチョコレート一貫製造を開始するなど、まさにパイオニア・スピリットで現在の菓子産業の礎を築いてきました。
以来私たちはエンゼルマークをコーポレートマークに掲げ、100年を超える歴史のなかで培われた「匠の技」を駆使し、菓子・食品・冷菓・ウイダーの4つの事業を柱に、主力ブランドの強化・育成を図っております。
そして、少子高齢化や健康志向の時代と言われる今、お客様のニーズに的確に対応した商品の研究・開発をすすめ、新たな食文化の創造に挑戦していきます。
また、品質や環境への配慮を通しより良き企業市民となるよう努め、お客様の信頼にお応えしながら、『食』を通してお客様に価値と感動を提供し続けたいと願っています。
“おいしく、たのしく、すこやかに”――。このビジョンのもと、創業以来脈々と受け継がれてきた「世界の子どもたちに貢献できる企業になる」という壮大な夢の実現に向けて、日々邁進してまいります。今後ともご愛顧のほどをお願い申し上げます。
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