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ハイカカオチョコレート共存下における ビフィズス菌BB536の増殖促進作用が示されました ~日本農芸化学会 2017年度大会 (3/17~20) にて発表~

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2017年03月24日

 森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井 徹)では、近年高まる健康需要を受けて、おいしさだけでなく健康効果も期待される“カカオ”に注目し、研究を進めてまいりました。

 これまでにもカカオから生成されるココアにおいて、『ピロリ菌殺菌効果』や『冷え症改善効果』『抗インフルエンザ効果』『口腔内衛生への応用』など、研究成果を発表しております。
 
 この度、森永製菓では、“高カカオチョコレート(以下、ハイカカオチョコレート)”と腸内細菌の中でも善玉菌を代表する“ビフィズス菌”の組合せによる有用性について研究を行い、日本農芸化学会2017年度大会(2017 年3月17-20 日、京都)にて研究成果を発表いたしました。

■本研究について
 本研究では試験管内での実験により、“ハイカカオチョコレート”が“ビフィズス菌”に及ぼす影響について検証したところ、ハイカカオチョコレートはビフィズス菌の増殖を大幅に増加させるなど、ハイカカオチョコレートとビフィズス菌の組み合わせに有用性があることが示唆されました。
 

詳しくはPDFをご覧ください。

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