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森永製菓独自素材「パセノール™」に関する研究成果を「日本農芸化学会2017年大会(3/17-20)」にて発表

2017年 03月17日

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森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井徹)では、健康分野における機能性独自素材の開発を推進し、パッションフルーツ種子エキス「パセノール™(アルファベット表記:Passienol™)」の原料販売に至りました。この度、「パセノール™」に関する新たな研究成果について、来る3月17日~20日の日本農芸化学会2017年大会にて発表します。
 
「パセノール™」は、2013年に、パッションフルーツの種子からアンチエイジング機能を有する“ピセアタンノール(Piceatannol)”を抽出して濃縮、精製したエキスです。「パセノール™」の有効成分である“ピセアタンノール”は、アンチエイジング素材として注目されている“レスベラトロール(Resveratrol)”と非常によく似た構造を有しています。当社ではこれまでに“ピセアタンノール”の機能性研究を大学と共同で積極的に進め、体内吸収性や長寿遺伝子SIRT1発現誘導作用、血管保護作用などを明らかにしてきました。そして、この度、新たに得られた6つの研究成果について、日本農芸化学会2017年大会で発表することになりました。
 
当社の、「パセノール™」の研究成果にご注目下さい。
 

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