「生ラムネ」と「生ラムネ玉」は、どちらもしっとりとして口溶けの良い食感を味わえる商品ですが、作り方が違います。
「生ラムネ」は2010年に発売し、現在は製造していない商品です。
キューブ型のしっとりした菓子で、一般的なラムネはより高水分なので、口の中ですっと溶ける口溶けのよさが特長でした。
一方「生ラムネ玉」は、2023年に発売し、現在も製造しております。
ふにゃもち食感のラムネ味のソフトキャンディを、しっとりしたラムネ風味の糖衣でコーティングした商品です。コーティング部分には、前述した「生ラムネ」の配合を活用していますが、「生ラムネ」とは異なり、ソフトキャンディと糖衣を組み合わせることで複合的な食感が楽しめるのが特長です。