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おやつにまつわる思い出やエピソード集

幼い頃から身近な存在だったお菓子には思い出がいっぱい。思い出すと心が温かくなったり、思わず頬が赤らんだり・・・。 そんなすてきなエピソードをご紹介するコーナーです。

おやつにまつわる思い出や楽しい出来事を聞かせてください
掲載された方には記念品として図書カード(500円分)を差し上げます。

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みなさまからお寄せいただいたエピソードをご紹介します

奇跡のバレンタインデー

アリス さん

私が初めてお菓子を作ったのが中学生の時のバレンタイン。当日になってもなかなか渡せなくて、

違う子が告白しているのを見てはショックを受けてました。諦めて非常階段でひとりチョコレートを割って食べたら、その美味しいこと。自分の涙で少ししょっぱかったけど…すると突然背中をたたかれ、「それ、ひとかけら頂戴?」と意中の人が顔をのぞかせたのです。あれほど驚いた事はありません。二人で割れたチョコレートを食べて何だかホッとしたことを思い出します。ホワイトデーは「強気に見えてもすぐ泣くからな」とハンカチを貰ったのも良い思い出です。

変なクセは遺伝?

Yママ さん

昔私が小さかった頃、ビスケットやクッキーを食べる時には、なぜかそのまま食べずに

お水や牛乳に浸して食べるのが好きでした。母親はふやけてぐにょぐにょになった得体の知れないモノをほおばる私を見て、「そのまま食べたほうがずっとおいしいのに」といつもしかめっ面でいたのを覚えています。
そして最近の話。ある日、うちの2歳になる次男がおやつにビスケットを食べていました。彼はビスケットを一つつかむと、そばにある牛乳カップの中におもむろにつけはじめたではありませんか!そしてあっというまにビスケットはぼろぼろとくずれ牛乳の中に…それをどうするのか見ていると、ごくんごくんと飲み干し、「んま〜〜い!!」と雄叫び。思わず顔をしかめた私でしたが、そういえば…と昔のことを思い出し、同じことしてたな〜と苦笑してしまいました。変なクセで親子のつながりを感じました。

マリーの大変身

にこママ さん

両親が共働きでおばあちゃんに育てられた私。おやつといえば、かりんとうやふかしいもばかり‥。

みんなが食べているようなおしゃれなお菓子が食べたくて母にお願いしました。
母が買ってくれたのは「マリービスケット」。内心クッキーやケーキが食べたいなと思っていたのですが、家に帰って「マリー」が大変身!!母が中にアイスを挟んでくれたのです。「世界一美味しいおやつだ!!」と感動したのを今でも鮮明に覚えています。
そのまま食べたり、ジャムを乗せて食べたり、時には砕いて牛乳と一緒に食べたりと「マリー」は魔法のように姿を変えながら美味しい時間をプレゼントしてくれました。
私の中でお菓子といえば「マリービスケット」!!今では娘と一緒に「マリー」を変身させて楽しい時間を過ごしています。