環境保全への取り組みは企業が果たすべき重要な社会的責任の一つです。森永製菓は大正時代から「ファクトリーガーデン」の思想(工場敷地内に安らぎのある緑や庭を配置する)など早くから環境保全を意識した活動に取り組んできました。
1997年には環境方針を制定し、「エンゼルのように地球にやさしく!!」という環境理念を掲げ、98年7月には製菓業界で初めて環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を小山工場が取得し、業界全体の取得のさきがけとなりました。現在では5工場と関係会社合わせて9拠点が認証を取得しています。
また、企画・開発の段階から環境に配慮した商品づくりも進めています。包装形態の簡略化や容器の廃棄量の軽減、リサイクル素材の利用率アップなどを積極的に推進しています。 |