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周年記念ノベルティのおすすめと選び方ガイド|配布効果や準備のコツも

企業の周年記念を控え「ノベルティを配布したいが何を選べばよいかわからない」「配布の効果を引き出す方法を知りたい」と考える担当者は少なくありません。

周年記念ノベルティは数百〜数千単位で配布するケースが多く、品物の選定や予算設計を誤ると大きなロスにつながるため緻密な事前計画が必須です。

本記事では周年記念ノベルティの配布で期待できる効果から、配布シーン別・単価帯別の選び方、準備段階で押さえておきたいポイントまでを解説します。

なお周年記念のノベルティで迷われている方は森永製菓の「おかしプリント」がおすすめです。ハイチュウやミルクキャラメル、ラムネといったロングセラー商品のパッケージに企業ロゴや周年メッセージを自由にデザインして印刷でき、100個からの小ロット注文に対応しています。個包装で1個ずつ配りやすく、入稿後約2週間で届くためイベントや店頭キャンペーンのスケジュールにも合わせやすい仕様です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

周年記念ノベルティの配布で期待できる効果

まずは周年記念ノベルティの配布で期待できる3つの効果について順番に紹介します。

数を配れる分接触する層の幅が一気に広がる

周年記念において特定の相手に贈る「記念品」とは異なり「ノベルティ」は、来店客やイベント来場者など不特定多数へ配布するのが前提です。

配布数が増えるほど自社の社名やロゴに触れる人の総数は拡大し、既存顧客以外の層にもブランドを認知してもらえる機会が生まれます。例えば店頭で1日100個ペースで配布すれば、1週間で700人の手元に自社のロゴ入りアイテムが届く計算です。

少量配布の記念品では到達しにくい層にまで一気にリーチできるのは、大量配布型のノベルティならではの強みといえます。

「◯周年」の話題性が反応率を底上げする

通常のノベルティ配布を「◯周年記念」と銘打つだけで受け取る側の関心度は格段に高まります。

「周年」という節目には祝い事としてのポジティブな印象があり、通常の販促よりSNS投稿や口コミにつながりやすいのです。実際に周年記念キャンペーンは「おめでとう」「行ってみよう」といった好意的な反応が集まりやすく、拡散の起点になるケースは珍しくありません。

ノベルティの品質と周年のタイミングを掛け合わせれば、通常施策を上回る反応を引き出せます。

1個あたりのコストを抑えつつ長期間の接触を生み出せる

ノベルティは発注数量が増えるほど1個あたりの製造コストが下がる傾向にあります。100個単位と1,000個単位では単価に数十〜数百円の差が出るケースも珍しくありません。

加えてタンブラーやエコバッグのような実用品を選べば、受け取った相手は日常的に使い続けるため、1回の配布で数か月〜数年にわたるブランド接触が生まれます。

紙のチラシやWeb広告が一瞬で消費されるのとは対照的に、実用的なノベルティは「使われる限り効果が続く」販促媒体となるのです。

【配布シーン別】周年記念ノベルティの選び方

続いて周年記念ノベルティを選ぶポイントについて3つの配布シーン別にそれぞれ紹介します。

店頭・窓口での手渡しには軽量で持ち帰りやすい品物を選ぶ

店舗や窓口で来店客に手渡しする場面では、片手で受け取れるサイズと軽さが最優先の条件になります。

個包装のお菓子やボールペン、ポケットティッシュは買い物袋やポケットに収まるサイズ感で、来店ついでに受け取ってもらいやすい定番のアイテムです。折りたたみエコバッグも畳めばコンパクトになり、持ち帰りの負担が少ない点で好評を得ています。

加えて「周年記念」のロゴやメッセージを印刷しておけば、使うたびにブランドへの接触が続く効果も狙えます。

イベント・式典では特別感のある限定アイテムを用意する

周年記念パーティーや式典の場では「この機会にしか手に入らない」と感じさせる限定感のあるアイテムが効果的です。中でも周年ロゴ入りのタンブラーやモバイルバッテリーは実用性と記念性を兼ね備え、受け取った来場者の満足度も高い傾向にあります。

受付で手渡す場合は紙袋や化粧箱の包装にもこだわると、イベント全体の統一感が際立つでしょう。

来場者だけが手にできる限定品は「ここに来たからこそもらえた」という体験価値を生み、イベント自体の印象も底上げしてくれます。

なお周年記念品の基本的な選び方は以下の記事もあわせてご覧ください。
https://www.morinaga.co.jp/okashiprint/column/200915/

SNSキャンペーンにはフォトジェニックなデザインを意識する

SNSでプレゼントキャンペーンを実施する場合は、受け取った相手が写真に撮って投稿したくなるデザインがおすすめです。

パッケージの配色やロゴの配置に遊び心を加え「映える」見た目に仕上げると、ユーザーからの投稿が集まりやすくなります。さらに応募条件に「#◯周年」といったハッシュタグ投稿を設定すれば、参加者のSNS投稿が自社の周年を広める二次的な拡散効果をもたらすのも利点です。

ノベルティの品物自体がSNSコンテンツになる設計を心がけると配布数を超えたリーチ獲得が見込めます。

なお周年記念にお菓子のノベルティを活用する方法は以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。
https://www.morinaga.co.jp/okashiprint/column/2603no28/

【単価帯別】おすすめの周年記念ノベルティ

ここからは周年記念ノベルティのおすすめアイテムを3つの単価帯ごとに紹介します。

100〜300円:大量配布向きのコスパ重視アイテム

100〜300円の単価帯のノベルティは数百〜数千個規模の配布に向いており、店頭での来店者配布やイベント会場での配布におすすめです。

個包装のお菓子、ボールペン、付箋、クリアファイルが定番のアイテムで、いずれも軽量でかさばらない点が共通しています。低単価であっても周年ロゴやメッセージの名入れを施せば、通常のノベルティとの差別化は十分に可能です。

好みが分かれにくい汎用的な品物を選ぶと受け取ってもらいやすく、配布オペレーションもスムーズに進みます。配布数が多いほど1個あたりの名入れ単価も下がるためまとまった数量で発注すると有利です。

なおお菓子のノベルティを検討している方は森永製菓の「おかしプリント」がおすすめです。ハイチュウやミルクキャラメル、ラムネといったロングセラー商品のパッケージに企業ロゴや周年メッセージを自由にデザインして印刷でき、100個からの小ロット注文に対応しています。個包装で1個ずつ配りやすく、入稿後約2週間で届くためイベントや店頭キャンペーンのスケジュールにも合わせやすい仕様です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

300〜1,000円:来場特典に適した実用アイテム

300〜1,000円の価格帯のノベルティは、アイテム単体でも「もらって嬉しい」と感じてもらいやすく、キャンペーン景品や式典の来場特典に適しています。エコバッグ、ステンレスタンブラー、モバイルバッテリーは日常使いしやすく、ブランドへの接触時間が長くなりやすい実用品です。

加えて名入れ面積が広いアイテムを選べば社名やロゴを目立つ位置に配置でき、PR効果もさらに高まります。「ここに来た記念」として持ち帰ってもらえる品物を意識するのが、来場特典としての満足度を上げるコツです。

1,000円以上:限定配布で特別感を演出するプレミアムアイテム

1,000円以上の単価帯は大量配布には不向きなものの、抽選景品やVIP向けの限定ノベルティとして高い効果を発揮します。

ブランド筆記具、ワイヤレスイヤホン、オリジナルTシャツ・パーカーなどは受け取った相手の記憶に残りやすく、企業への好感度を引き上げる力を持っています。

少量生産に対応する業者を選べば、周年ロゴをフルカラーで大きく入れたオリジナル仕様の制作も可能です。「抽選で当たった」「限定でもらった」という入手体験が加わると、品物の金額以上の特別感が生まれます。

なお高級感のある周年記念品の選び方やおすすめジャンルは以下の記事を参考にしてください。
https://www.morinaga.co.jp/okashiprint/column/2603no29/

周年記念ノベルティを成功させるための準備のポイント

最後に周年記念ノベルティを成功させるために発注前に確認しておきたい3つの準備ポイントを紹介します。

チャネル別にロット数を振り分けて発注する

ノベルティの配布先は店頭・イベント・SNSキャンペーンなど複数にまたがるケースが大半です。全チャネルの数量を一括で見積もるのではなく、店頭500個・イベント200個・SNS景品100個のように配布先ごとにロットを振り分けると仕様・単価をチャネル別に最適化できます。

例えば店頭向けは低単価のバラマキ品、イベント向けは中単価の実用品と品物を使い分けるのが効率的です。振り分けた数量をもとに業者へ一括見積もりを依頼すれば、まとめて発注することで単価が下がる場合もあります。余ったロットの転用先も想定しておくのが在庫ロスを防ぐコツです。

配布後に追う指標を発注前に決めておく

ノベルティは配布して終わりではなく「何をもって成功と判断するか」を事前に設定しておくと、施策全体の精度が上がります。例えばQRコード付きのノベルティならWebサイトへの流入数を計測できるほか、SNSキャンペーンならハッシュタグの投稿件数が効果の目安です。

またクーポンを同梱した場合は回収率がそのまま来店促進の指標になります。追うべき指標を先に決めておけばノベルティに付加する仕掛けの仕様も自然と固まり、発注もスムーズに進みます。

ノベルティ専用の予算枠を広告宣伝費で確保する

周年記念の予算を一括で管理すると記念品に予算を使いすぎてノベルティの数量が確保できなくなったり、逆にノベルティを大量発注した結果、取引先向けの記念品の質を落とさざるを得なくなったりするケースがあります。

記念品は1個数千円の高単価品が中心ですが、ノベルティは1個数百円の低単価品を大量に用意する施策のため、予算の考え方が根本的に異なります。例えばノベルティは販促施策として広告宣伝費から予算を切り出し、記念品は福利厚生費・交際費として別枠で管理すると、社内稟議を通しやすくなるでしょう。

あらかじめ予算枠を分けておくと「数量を増やして単価を下げる」「限定品に予算を集中させる」といった判断もしやすくなります。

まとめ

周年記念ノベルティは大量配布によるリーチの広さと、「◯周年」の話題性を掛け合わせられる点が強みです。配布シーンと予算に合わせた品物選びを行い、効果測定まで見据えた設計で施策の成果を高めましょう。本記事を参考に、周年の節目を最大限に活かしたノベルティ施策を企画してみてください。

周年記念のノベルティにオリジナルのお菓子を活用するなら、森永製菓の「おかしプリント」がおすすめです。「おかしプリント」なら、ハイチュウやミルクキャラメル、ラムネのパッケージに企業ロゴやメッセージを印刷したオリジナルノベルティを制作できます。最小100個から注文でき、デザイン入稿後は約2週間でお届け可能です。

多くの人になじみのあるお菓子だからこそ来場者にも受け取ってもらいやすく、企業ロゴやメッセージを入れることで自社の印象づけにも活用できます。実際にこれまでに3,000社以上の企業が利用しており、「おかしプリント」をきっかけに来場者との2分間における会話量が1.8倍に増加したというデータもあります。

展示会や周年といったイベントで配布する効果的なノベルティをお探しの方は、ぜひ森永製菓の「おかしプリント」をご活用ください。