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展示会のノベルティはお菓子で差がつく!?出展社向け効果と成功のコツ

展示会では多くの出展社が来場者への集客施策としてノベルティを用意します。中でも近年注目されているのが「お菓子」のノベルティです。

しかし「展示会で配布するノベルティとしてお菓子は本当に効果があるのか」「どのような種類を選べばよいのか」と悩む担当者も少なくありません。

そこで本記事では展示会のノベルティとして配るお菓子の選び方やおすすめのお菓子まで解説します。

なお展示会で配布するお菓子は企業の印象を左右するコミュニケーションツールでもあります。特に近年は企業ロゴやメッセージを印刷した「オリジナルお菓子ノベルティ」を活用するケースが増えており、来場者の記憶に残りやすい点が評価されています。

森永製菓の「おかしプリント」はハイチュウやラムネ、ミルクキャラメルなど誰もが知る定番菓子に、企業名やロゴ、メッセージを直接プリントできるサービスです。

来場者向けノベルティとして活用すれば「受け取りやすさ」と「印象に残りやすさ」を両立でき、ブースでの会話のきっかけづくりにもつながります。是非チェックしてください。

展示会でお菓子のノベルティを配布するメリット

まずは展示会でお菓子を差し入れやお土産として用いるメリットを3つの視点から整理します。

来場者との自然なコミュニケーションのきっかけになる

展示会ではブース前を通過する来場者にいかに足を止めてもらうかが重要です。

その点お菓子のノベルティは心理的ハードルが低く、来場者が受け取りやすいため、自然な声かけのきっかけをつくれます。

「よろしければどうぞ」と一言添えて手渡すだけで会話が生まれ、製品説明や名刺交換、ブースの中へと立ち寄ってもらえる確率が高くなります。

企業への好印象・ブランド想起につながる

展示会では来場者は短時間で多くのブースを回ります。そのため単に情報を伝えるだけでは記憶に残りにくいのが実情です。このような状況で印象を残すには「体験」と結びつける工夫がおすすめです。

お菓子のノベルティは受け取った瞬間の嬉しさに加え、口にしたときの満足感といった感情を伴いやすい点が特徴です。こうした感情は記憶と結びつきやすく、ブースでの会話や企業名とセットで想起される可能性が高まります。

さらに企業ロゴやメッセージを印刷したオリジナルパッケージであれば、開封時や持ち帰り後など複数のタイミングでブランド名に触れてもらえます。結果として「展示会で話した企業」と「ポジティブな体験」が結びつき、ブランド想起の強化につながります。

来場者のリフレッシュ・疲労軽減に役立つ

展示会は長時間にわたって歩き回る来場者が多く、疲労が蓄積しやすい環境です。

お菓子のノベルティはその場で気軽に糖分補給ができるため、来場者のリフレッシュにもつながります。

ブース内で一息ついてもらえる時間が生まれれば、自然と滞在時間も伸び、製品説明や商談への移行もスムーズになります。

展示会で配布するお菓子ノベルティの費用予算と数量

仕様によって幅はあるものの、展示会で使用されるお菓子のノベルティの単価は1個あたり150〜300円前後が目安となります。また企業ロゴやメッセージを印刷したオリジナル仕様にする場合は、その分コストが上がります。

なお数量については出展規模や配布方法によって変わります。通路で広く配布する場合は来場者想定数の6〜8割程度を目安に準備するケースが一般的です。一方で名刺交換後や商談後に限定して手渡すのであればもう少し少ない数量で準備しておきましょう。

展示会で配るお菓子のノベルティの選び方

展示会で来場者向けにお菓子ノベルティを選ぶ際は会場環境や配布シーンを想定した配慮が必要です。ここでは選定時に押さえておきたい3つのポイントを解説します。

保管温度に注意して個包装のお菓子を選ぶ

展示会においては来場者は複数のブースを回るため、その場ですぐに食べるとは限りません。夏場は、カバンに入れて持ち帰ったあとでも安心して食べられる常温保存可能なお菓子が適しています。冬は温度管理がしやすい季節のため選択肢の幅が広がります。

また個包装であることもポイントです。衛生面における安心感に加え、そのまま手渡ししやすい点もメリットです。例としてはクッキーや焼き菓子、キャンディ、ラムネ、などは賞味期限が比較的長く、展示会のお菓子ノベルティとして扱いやすい種類といえます。

片手で食べやすいサイズ・形状を選ぶ

展示会では来場者が資料やバッグを持ちながらブースを回っています。そのため片手で受け取れて、持ち歩きやすいサイズ感のお菓子がおすすめです。

一口サイズやコンパクトなものであれば、心理的な負担が少なく手に取ってもらいやすくなります。かさばらず荷物になりにくい形状を意識することが重要です。

アレルギー表示や万人受けする味を意識する

展示会にはさまざまな年代・国籍・食習慣の来場者が訪れます。

そのため特定原材料を多く含む製品や、好みが大きく分かれる味は避け、できるだけ万人受けしやすい内容を選ぶことが無難です。

甘味系と塩味系を組み合わせるなど、複数の選択肢を用意する方法も良いでしょう。

またアレルギー表示が明確な商品を選べば、安心感のあるノベルティ配布につながります。

展示会で喜ばれるおすすめのお菓子ノベルティ

ここからは展示会で来場者に配布しやすいお菓子ノベルティを4つのジャンルに分けてご紹介します。いずれも「個包装」「温度管理」「持ち帰りやすい」という観点で選びやすいカテゴリーです。

クッキー・焼き菓子

クッキーや焼き菓子はお菓子ノベルティの定番ジャンルです。

賞味期限が比較的長く常温保存が可能な製品が多いため、会場での保管や管理がしやすい点が特徴です。

フィナンシェやマドレーヌ、ラングドシャなど種類も豊富で、個包装タイプを選べば来場者にそのまま手渡しできます。

安定感のあるカテゴリーである一方、既製品のままでは他社と差別化しにくいため、パッケージデザインに工夫を加えることがポイントになります。

せんべい・おかき・スナック

甘いものが苦手な来場者にも配慮したい場合は、せんべいやおかきといった米菓系もおすすめです。

醤油味や塩味など比較的万人受けしやすい味が多く、年齢層を問わず受け入れられやすいジャンルです。軽量で割れにくい個包装タイプを選べば、持ち帰りもしやすくなります。

チョコレート

チョコレートやキャラメルは知名度が高く、来場者が気軽に手に取りやすいカテゴリーです。

小粒の個包装タイプであれば、ブース前での声かけ時にも渡しやすくなります。

ただし夏場の展示会では溶けてしまうリスクがあるため、会場環境や時期を踏まえて選定することが重要です。

ラムネ・キャラメル・キャンディ

ラムネやキャラメルは軽くてかさばらず、来場者が持ち帰りやすいお菓子です。幅広い年齢層に受け入れられやすく、展示会ノベルティとして扱いやすいジャンルといえます。

特にラムネはブドウ糖を含む製品が多く、展示会会場でのリフレッシュ用途としても親和性があります。個包装タイプであれば、配布数を確保しやすい点もメリットです。

なお森永製菓の「おかしプリント」ならハイチュウやラムネ、ミルクキャラメルなどの人気菓子を使いながらオリジナルデザインのノベルティを制作できるため、初めてお菓子のノベルティを導入する企業でも安心です。

最小ロット100個から対応可能で、展示会の規模に合わせた数量調整もしやすく、ブース前での声かけ・集客導線づくりにも活用できます。

展示会でのノベルティのお菓子で差をつけるアイディア

展示会はただ用意するだけでなく、配列や見せ方、デザイン、タイミングなどに応じてその効果や目的が異なります。

下記では展示会でのノベルティのお菓子で差をつけるアイディア4つを紹介します。

配列・見せ方でアイキャッチをつくる

お菓子のノベルティはその大きさから様々な置き方や見せ方をすることができます。

例えば透明ケースに積み上げたり、段差をつけて立体的にディスプレイすることで遠目からでも視線を引きやすくなり、集客効果も高まります。

SNS拡散を前提にデザインを考える

お菓子ノベルティの中でも、オリジナルデザインのものであればSNSでの拡散にもつながりやすくなります。写真を撮りたくなるパッケージや、企業ロゴがはっきり分かるデザインであれば、来場者の投稿を通じて会場外にも情報が広がる可能性があります。

また来場者による投稿だけでなく、自社のSNSアカウントの投稿ネタとしても活用可能です。「展示会限定ノベルティ」として事前告知を行う、当日の様子とあわせて発信するなど、オンライン上でも展示会の告知を幅広く訴求することができます。

目的に応じて渡すタイミングを変える

展示会において、お菓子のノベルティはどのタイミングで渡すのかも重要です。

例えば通路で広く配布することで来場者の足を止めるきっかけとなり、集客力を高めるきっかけとなります。

逆にブースに立ち寄ってもらった方とより関係を構築したいと考える場合、製品説明の後や名刺交換のタイミングがおすすめです。

会話時間を増やすために複数種用意する

会話時間を増やし、ブースへの滞在時間を伸ばすためにも、お菓子のノベルティを複数種類用意しておくのも効果的です。

例えば「お好きな味を1つどうぞ」「3種類から選べます」といった声かけをすれば、来場者が選ぶ時間が生まれ、その分だけ自然に会話の時間も増えていきます。

ほんの数十秒でもやり取りが増えることで場の空気が和らぎ、製品説明へとスムーズに移行するきっかけづくりにもつながります。

まとめ

展示会でお菓子ノベルティを活用する際は、「受け取られやすさ」「配りやすさ」「印象に残りやすさ」を意識して選ぶことが重要です。個包装で温度管理しやすいお菓子であれば、会場での管理もしやすく、来場者にも気軽に手に取ってもらえます。

さらに企業ロゴやメッセージをデザインに取り入れることで、単なる配布物ではなく、ブース体験と結びついたコミュニケーションツールとして機能します。展示会の成果を高めるためにも、自社の目的やターゲットに合ったお菓子ノベルティを選びましょう。

なおその際には森永製菓の「おかしプリント」もご活用ください。おかしプリントなら、ハイチュウやラムネ、ミルクキャラメルといった人気菓子に企業ロゴやメッセージをプリントして配布できます。お菓子ノベルティを手渡すことで来場者との会話が自然と弾み、ブースへの集客効果も期待できるでしょう。最小ロット100個から対応しており、デザイン入稿後約2週間で届くため、展示会準備と並行して進められます。ノベルティ選びでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。