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チョコボールを展示会のイベント来場者との接点を生み出すツールに!話題広がり会話が弾む!

事例データ

【導入企業】

ソフトブレーン株式会社

【事業内容】

顧客接点業務全般のクラウドアプリケーション
/プラットフォームの開発・提供

【商品】

オリジナルチョコボール、オリジナルラムネ

【時期】

2024年~

【用途】

イベント来場者との接点を生み出すアイスブレイクツール

ソフトブレーン株式会社は顧客接点業務全般のクラウドアプリケーション/プラットフォームの開発・提供などを行っている企業です。今回はサービスの認知拡大を図るべく出展された展示会のイベント来場者との接点を生み出すツールとして同社・広報マーケティング部におかしプリントを採用いただきました。採用に至った経緯やご利用された所感を、同部の秋元様・鶴本様にお話を伺いました。

おかしプリントが生む、お客様との〈会話・記憶・浸透〉

初めてノベルティを扱われたのは2024年度。秋元様が「短い時間でインパクトを残せるツール」「雑貨は不要と判断されたら捨てられてしまう可能性があるが、食品は捨てられる可能性が極めて少ない」をテーマにノベルティを探している中、森永おかしプリントのサイトを発見いただきました。お菓子のノベルティは他社の商品もご覧になったそうですが、「発注ロットが小さい」事も採用の決め手となったそうです。また、ブランド認知のあるお菓子を選んだ理由の1つに「展示会でオリジナルデザインのお菓子を手にしたお客様が、その菓子ブランドをスーパー・コンビニで目にした際に〈ソフトブレーン社〉を思いだす効果もあるのでは」という狙いもあったとの事。【社外でのリマインド効果】も1つのメリットと言えそうです。
また当時は同社の〈勝負は顧客接点〉というキャッチコピーが定まったばかりで、その社内浸透も狙いの1つであったとの事でした。社内浸透という課題にお菓子ノベルティを利用するという選択肢は、他の色々なケースにも応用できそうです。

 

ラムネ・チョコボール、それぞれの商品特徴で会話が拡がる!

ラムネについては、ブドウ糖にまつわる色々な情報を耳にされており、ノベルティとしてお渡しする際に話のタネになるという事や〈子供の頃の食経験〉による情緒的なイメージが採用の決め手になったとの事。さらに菓子そのものではなく箱がデザイン対象である点も「箱に入るのは訴求面が広がるのがいい。ラムネのボトルイラストが載っているのも分かりやすい」と高評価。また直近の新発売品であるチョコボールについては「金のエンゼルが当たるかも?という会話の広がり」「振るとカラカラ音がして、見た目や味以外にも存在感が出るのが良い」などの感想をいただきました。ノベルティは製作の度に社長に見せに行かれるそうですが「これいいね!」とコメントもいただけているとの事でした。

お菓子だから配る方も貰う方も嬉しい。持ち帰った後の拡散も期待できる!

「雑貨を配る場合“捨てられることもあるのではないか”というのがどうしてもよぎってしまう」「そのリスクがないお菓子だと、当社メンバーも喜んで配ってくれます。声掛けのセリフも“お土産に甘いものいかがですか!”と足を止めていただける」と鶴本様はおっしゃいます。他に「お菓子を食べながら資料を見てください、という営業トークがそのままリード獲得の導線になる」「職場やご家庭に持ち帰ってシェアした後の拡散も期待できるのもメリット」とのお話もありました。また、展示会のノベルティの最大目的である〈集客〉について伺ったところ「立地・装飾ほか他条件の要素も大きいものの結果的に集客は2倍になりました」「数量に余裕をもって発注したノベルティは不足したほど」との事でした。

おかしプリント運営事務局の対応の早さも好感!

ノベルティの発注~納品までの森永側の窓口である〈おかしプリント運営事務局〉についても「反応がかなり早く、時には30分以内のレスポンスもあり驚きました。“リードへのアプローチ”という意味でスピードの重要性はよく分かっているのでスピードは大きな魅力ですし助かりました」というコメントをいただけました。展示会準備は急を要する事もあると思いますし、スピード感あるやり取りが助けになったというのは嬉しいお言葉でした。また、今後については「知名度がある森永の他お菓子もラインナップに増えるといい」「重量は軽い方がよいと思う」などご意見をいただきました。