デザイン自由度の高さを高評価!森永製菓の安心感で6回リピート
事例データ
- 【導入企業】
日機装株式会社
- 【事業内容】
医療機器、産業機器、精密機器などの製造・販売
- 【商品】
オリジナルハイチュウ、オリジナルinバー
- 【時期】
2023年~2025年
- 【用途】
展示会、営業挨拶用
医療機器、産業機器、精密機器などの製造・販売を手がける日本の機械メーカーである日機装株式会社様。
技術力を活かし、国内外で幅広い分野で製品を展開しています。
今回はインダストリアル事業本部市場開発部の戸部様、本社営業部の杭様にお話をお伺いしました。
少量発注が可能、かつ森永製菓の安心感で6度のリピート
展示会のノベルティや営業活動時のツールとして2023年12月に初めてご利用。過去には実用的な雑貨などを採用していましたが、ロゴを入れるだけのものが多く、新事業や新製品の訴求力を高めるためのツールとして、オリジナルデザインの幅が広い商品を求めていました。食品ノベルティは2023年12月にハイチュウを扱ったのが初めてでしたが、森永製菓という誰もが知るブランドの安心感が採用の後押しに。「お菓子はもらって嫌な気持ちにならないし、オリジナリティが出せて面白い。ご負担にならないサイズ感でお取引先や展示会の来場者等から人気のあるノベルティとなりました!」と振り返ります。
また、少量で発注できるため在庫保管スペースを気にしなくてもよく、展示会毎に注文できる点が、その後6回もリピートする後押しポイントになりました。

「LHチュウ」「NHチュリー」など化学式とハイチュウを掛け合わせ
私達はエネルギー業界に向けて、液化水素(LH2)から着想した“LHチュウ”を皮切りに、アンモニア “NHチュリー”(NH3)など、シリーズ化を見据えてハイチュウを採用しました。これが社内で評判を呼び、バイオ事業が “培養チュウ” を、精密機器事業はシンタリング技術をPRするために “シンタリングチュウ” にするなど、オリジナルハイチュウの活用は他部署にも広がり、どの業界でも大変好評でした。

「アンモニアポンプをモチーフにデザインしたハイチュウをお客様にお渡しした際、「本当にアンモニアは入っていないよね?(笑)」といった冗談交じりの会話が生まれ、ユーモアのあるアイスブレイクになりました。もちろん、森永製菓の製品なので渡す側も受け取る側も安心感があります。」
一方で、inバーは幅広いお客様に親しみやすく、エネルギー補給のイメージがあることから採用。数字や文言を工夫してinバーの世界観を残しつつ、インタンクポンプの「漏れない」という特性をオリジナルデザインで表現いただき、ハイクオリティなノベルティに仕上がりました。

他メーカーのノベルティだと製品の一部分しかデザインができないものもあり、多くのこと訴求したいビジネスシーンでは活用が難しいと感じられているようでしたが、おかしプリントの商品はデザインの自由度が高く訴求可能な面が広い点を高く評価いただきました。

ハイチュウやinバーが会話のきっかけに。オリジナリティに価値を実感。
一度お渡ししたお客様からは「次は何チュウ?」と聞かれるなどの楽しいコミュニケーションが生まれ、商談の場がなごやかになります。
価格については市販品よりはもちろん高いですが、信頼されているお菓子に自社のオリジナルデザインを入れられること、展示会や商談で話題になったこと、コミュニケーションのきっかけになり効果を実感できたこと、に価値を感じているので妥当な価格だと感じていただけました。
また、小ロットでの発注が可能なこと、同じデザインでのリピートオーダーもスムーズなこともあり何度もリピートいただきました。


