受験生の間で話題のラムネの配布は効果抜群!生徒、保護者とのコミュニケーションツールに。
事例データ
- 【導入企業】
国士舘大学
- 【商品】
オリジナルハイチュウ・オリジナルプリングルズ・オリジナルラムネ・オリジナル小枝
- 【時期】
2024年3月/2025年3月
- 【用途】
オープンキャンパスや学校説明会での配布
約12,500名が学ぶ国士舘大学は、実践力と人間力を養い、社会で即戦力として活躍できる人材を育てる総合大学です。
オープンキャンパスや、全国で実施しているガイダンス等で「オリジナルラムネ」をはじめおかしプリントの各商品(ハイチュウ、小枝、プリングルズ)をノベルティとして採用。
今回は国士舘大学入試部入試課職員の3名に導入経緯や効果についてお聞きしました。

足を運んだ方にHAPPYになってほしい想いでおかしプリントを採用
入試部入試課は大学の入学試験の実施や学生募集を担っている部署です。志願者を惹き付け、入学者数を確保することが重要なミッションとなっています。この部署では、受験対象者に対して大学の魅力を伝えるためのオープンキャンパスなどを開催し、様々な工夫凝らしたノベルティを活用してきました。
過去にはオリジナルの文具やドリンクなどをノベルティとして使用してきました。今回は新たにお菓子のノベルティを導入したいと思い、他の菓子メーカーも検討していましたが、最小ロットが合わずに断念しました。森永製菓では対応できるという事で新たにオリジナルのお菓子各種を製作することにしました。
オープンキャンパスには高校生やその保護者等多くの方がご来場されます。これまでお菓子を作成したことはありませんでしたが、お菓子をきっかけに来場者との会話が生まれ、大学の魅力的な雰囲気を感じてもらえることを期待し、採用しました。

受験生の間で集中力に関して話題のラムネを採用
今回はオリジナルラムネとオリジナル小枝を、前回はオリジナルハイチュウとオリジナルプリングルズを採用。
集中力にまつわる話題によって仕事中や勉強中にラムネを食べることが流行っていると知り、ラムネを受験生へ配るのにはピッタリだと考えました。
「入稿後はデザインデータを事務局が丁寧にチェックをしてくれたのでトラブルになる前に修正ができました。見積をすぐに提示いただき、その後の発注から納品までもスピーディで、驚きました。」

参加者とのコミュニケーションが強まったことを実感!
お菓子を用いたノベルティに期待していた、“参加者とのコミュニケーションを促進”の面で、効果を実感できたとのこと。ガイダンス等でお配りした際は高校生から「ハイチュウの国士舘!」と言っていただくこともあり、インパクトがあったように感じました。
「高校生からの反応が良さそうだとは想定していましたが、保護者からの反応が非常に良いことが特に印象的でした。」と、初め期待していた以上の効果を実感いただきました。

団体見学として保護者の方をお招きすることがあり、そこで「オリジナルラムネ」や「オリジナル小枝」の配布を実施。
「多くの保護者の方々が驚いたり喜んだりしてくださっていました。その後実施した説明会や面談の空気は和やかになり非常に話しやすかったです。」
オリジナルラムネやオリジナル小枝などのお菓子を渡すことで高校生や保護者の方との距離が縮まり、大学への理解を深め、親しみを感じてもらうことができました。
また、ノベルティとして食べ物を提供することに対して、一部の参加者は警戒感を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、森永製菓の信頼できるブランド製品を選択することで、来場者が安心して受け取れるような工夫ができました。
オリジナルラムネやオリジナル小枝などは、世代を問わず多くの人々に喜ばれるため、緊張感のある場が和やかな雰囲気となりました。高校生だけでなく保護者の方々や大学職員や在校生からも好感を持っていただき、お菓子は幸せを作ってくれると実感しました。
