採用活動での配布物としてハイチュウを採用。集客力UPで会社のエースノベルティに。
事例データ
- 【導入企業】
岳南建設株式会社
- 【商品】
オリジナルハイチュウ〈グレープ〉
- 【時期】
2024年5月~
- 【用途】
学校説明会などの採用活動中での配布
送電線工事のリーディングカンパニーである岳南建設株式会社様。
採用活動をされている福岡支店の渡辺氏にインタビューを行い、導入経緯や採用活動におけるノベルティの効果についてお話を伺いました。
自分でデザインしたハイチュウが会社の【エースノベルティ】に
高校での企業案内時や大学での企業説明会での配布物として、過去には雑貨や文房具などを採用しましたが、今回オリジナルハイチュウを採用。
具体的には、ハイチュウのブランド力や、持ち運びが容易で配布しやすい点に魅力を感じ「絶対これが良い!」と思いました。
「これまで様々なノベルティを扱ってきましたが、ハイチュウが一番ヒットしました。うちのエースノベルティです!」

デザインは渡辺氏が作成しました。市販のハイチュウから大きくデザインを変えることも考えましたが、「ハイチュウっぽさ」を残すことで受け取った人に驚きを与えられるのではと思い、ぶどうやハイチュウの粒の写真を活用しつつ、ハイチュウフォントを使って「ガクナンケンセチュウ」の文字列を強調し、 デザインを製作しました。
「子供のころから大好きなハイチュウを自分の好きなデザインで作れることが嬉しく、どんなデザインにするか考えることが楽しかったです。また、デザイン自由度が高いことが非常に嬉しかったです。」

他社と差別化したノベルティで集客力UP
採用活動のために高校訪問をする企業は3,000社以上あり、たくさんの企業の中から自 社名を覚えてもらうことが課題でした。
高校訪問時に進路指導室の先生方にオリジナルハイチュウをお配りしたところ、大変好評で『ハイチュウをくれた会社』として覚えてもらうことができました。確実に会社名の認知度を高める手助けになったと感じています。「自分がデザインしたハイチュウを『すごくかわいい!』喜んでいただけるのはとても嬉しく、悩みに悩みながらデザインした甲斐がありました。採用活動中の大変嬉しかった瞬間の一つです。」
お菓子は食べたら手元からなくなってしまうので、また学校訪問時にお渡しでき何度も企業アピールをできる点にもオリジナルハイチュウの強みと捉えていただきました。
また、大学の合同企業説明会では競合他社が多くブースを構える中、オリジナルハイチュウを配ることでブースに立ち寄るハードルが下がり、1番多くの学生をブースに集めることができました。やはり学生さんも緊張するのでブースに足を踏み入れるのに勇気・キッカケがあると良いのかなと思います。ハイチュウを配ったことや「ガクナンケンセチュウ」というデザインの楽しさが他社との大きな差別化になったと思います。

また、説明会は緊張感のある場ですが、休憩時間中にハイチュウを食べてもらったり、食べながら学生と会話ができたりするのでアイスブレイクとしてとても役立ちました。「学生にとっては大事な人生のイベントである就職活動で、オリジナルハイチュウを配り学生も社員も笑顔になれるのは素晴らしいと思います。お菓子をもらって笑顔にならない人はいませんね!」
ハイチュウはかさばらないため、バッグに2-3個常に入れて置くことができます。急にお渡ししたい場面になった際にサッと出せるのは非常に便利な上に、ハイチュウは溶けないので1年を通して渡せることも良い点です。
総じて価格以上に成果を出すことができ、コストパフォーマンスの良いノベルティだと感じていただけました。
