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トイレ製品の販促にオリジナルハイチュウを採用。ダジャレの効いたパッケージが商談で受け、リピートオーダー続出

事例データ

【導入企業】

株式会社LIXIL様(https://www.lixil.com/jp/

【事業内容】

建築材料・住宅設備機器の提供

【時期】

2023年9月

【用途】

トイレ製品の販売促進

2011年に、トステム、INAX、新日軽、東洋エクステリア、サンウエーブ工業などが統合して生まれた株式会社LIXIL(リクシル)。世界中の誰もが描く住まいの夢を実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。

今回は、掃除がしやすい「アメージュ」、タンクレストイレの「サティス」といったトイレ製品の販売を支援するツールとして自由にパッケージデザインができる「オリジナルハイチュウ」を採用。本社を含め、全国の各事業所からたくさんのリピートオーダーをいただきました。本件を企画した、LIXIL WATER TECHNOLOGY JAPAN トイレ空間事業部 トイレ空間営業部 の高田 淳 氏に、導入の経緯や効果についてお聞きしました。

トイレ製品の拡販支援に、オリジナルハイチュウを選定

LIXILでの住宅設備機器の販売・営業は、主に販売店や工務店向けに行うBtoB形式となっています。高田氏は2023年の夏にアメージュの拡販を目的とした社内セールスイベント「アメージュカップ」の企画を担当しました。ノベルティを作って全国の営業担当者に配り、アメージュなどの製品の拡販につなげるためです。

「同じ時期に、四国の事業所のメンバーが、サティスのノベルティとしてオリジナルハイチュウを作っていて、それが『サティチュウ』というデザインだったんです。だったらアメージュも『アメーチュウ』と語呂合わせできると考えたのです。」

LIXILではノベルティを営業活動に役立てることは多く、高田氏は様々な選択肢の中からオリジナルハイチュウを選びました。

「ビールなども考えましたが、サイズや重さが問題でした。また、チョコレートも考えたものの夏場の配布では溶ける恐れがあります。そこで、ハイチュウにしました。ハイチュウは誰もが知っており、持ち運びが簡単で、溶ける心配もありません。何より、ハイチュウをもらって嫌がる人はほとんどいないと思います。それに、ダジャレを効かせたデザインができるというのが採用の一番の理由ですね(笑)

人気のノベルティとなり、次々とリピートオーダーが

高田氏は、おかしプリントのWebサイトで、オリジナルハイチュウの仕様や価格などの詳細を確認し、担当者に問い合わせしました。そして、全国の営業担当者などに1人あたり20個ずつ配布することとし、大量のオーダーをすることに。ハイチュウのロゴと同じデザインのフォントやデザインのフォーマットを入手し、社内のデザイン部門にデザインを依頼しました。

「アメージュカップ(社内販売コンクール)の期日は決まっていて、あまり時間がありませんでした。間に合うかどうか心配しましたが、おかしプリントの担当者に相談して、いくつかの手順を省略することで期日に間に合いました。丁寧に対応いただいたことを覚えています」

今回のオリジナルハイチュウは、お客様との商談でのアイスブレイクが一番の大きな目的です。ほかにも、トイレを製造している工場の見学に来ていただいた方へのお土産としても使用されています。

「営業担当からは、『お客様が笑顔になる』という声をよく聞きます。工務店や商社の方はアメージュを知っているので、アメーチュウを差し上げると『何これ?ハイチュウ?』と、ダジャレを理解されて話が弾みます。また、パッケージには『アメージュ拡販ありがとうございました』とプリントしていますので、お礼の気持ちも伝えられます。」

人気のノベルティとなり、次々とリピートオーダーが

社内でも人気のノベルティとなった「アメーチュウ」と「サティチュウ」。高田氏のもとには全国の営業所からリピートオーダーに関する問い合わせが多数寄せられました。オリジナルハイチュウは、デザインをおかしプリント側で保管しているため、注文が迅速に行えます。しかし、問い合わせの多さを受けて、高田氏は全国の営業担当や販売部門のメンバーが集まるオンライン会議でオリジナルハイチュウの注文方法について説明を行いました。それ以来、全国の営業所からおかしプリント事務局へのオーダーが多数届くようになりました。

「営業担当あたり20個では足りなかったようです……。ハイチュウは老若男女に人気で持ち運びもしやすいです。ガムのようにあとで捨てる必要もなく、森永製菓が作っているという安心感もあります。とてもバランスのいいノベルティですね。

2024年は、LIXIL WATER TECHNOLOGY JAPANの祖となる水まわり・タイル事業が100周年を迎えます。高田氏はそのための新たなノベルティのアイデアを考えていると言います。

「アメーチュウではダジャレが大きな反響を得ましたので、100周年も何かインパクトのあるノベルティを作りたいと考えています。営業や販売担当の社員たちからアイデアを募って実現したいですね」