• 毎日のちょっといいチョコレート。

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  • 西島秀俊さん主演CM放送中

「Carré(仏語)=四角」に込められた、美味しさへの情熱

「カレ・ド・ショコラ」の形は、チョコレートの香り、口どけ、味わいを存分にお楽しみいただくために試行錯誤の末に完成した形。側面のわずかな傾斜は口あたりの良さを、程よい厚みとサイズは口いっぱいに広がる香りと味わいを。この“四角”い1枚は、カレドショコラがもっとも美味しく感じられる究極の形です。

Lineup

  • フレンチミルク

    フランス産ミルクが、キレのある美味しさをつくる。

    しっかりとしたカカオ感と濃厚なミルク感が特徴の「フレンチミルク」。カカオ感をしっかりと出しつつ、豊潤なミルクの濃厚さも味わえるバランスのとれたチョコレートづくりが、美味しさの決め手です。多くのテストを経て選び抜かれたフランス産ミルクが、キレのある後味には欠かせません。
    さらに、このミルクに調和するカカオ豆を厳選し、口の中で一つになる上質の味わいを実現しました。

  • ベネズエラビター

    香り高く、すっきりとしたまろやかなビター。

    ビター感のあるチョコレートは好きだけど、苦味が少し強すぎると食べにくさを感じてしまう、そんな方のために誕生した「ベネズエラビター」は、ビターな味わいを感じながらも、まろやかで食べやすいチョコレートに仕立てられました。
    口に入れた瞬間に感じるのは、驚くほどのまろやかさ。酸味や苦みなどの雑味のなさが、食べやすさを高めています。同時に引き立つ深みある香りが感じられるのは、香り豊かなベネズエラ産カカオ豆。カカオ分55%のほどよいビター感は、選び抜かれたカカオ豆を使用している証です。

  • マダガスカルホワイト

    マダガスカル産バニラとミルクの理想的な出合い。

    数々の品種より選びぬかれたマダガスカル産バニラから取り出した純粋なバニラビーンズを100%使用。「マダガスカルホワイト」は、元来相性のよいバニラとミルクの組合わせを、どこまでも高めることで生まれました。贅沢な品質を追求した「カレ・ド・ショコラ」のラインアップにおいて、目指したのはホワイトチョコレートとしての豊かで甘い香りと深みのあるコク。高く設定された品質を満たすために独特の甘い熟成香をもつバニラビーンズを配合する製法にもあえて挑戦しました。このバニラビーンズに合わせて選ばれた濃厚でありながらキレのあるミルク。両者が理想的に溶け合い、「マダガスカルホワイト」が完成しました。

  • カカオ70

    高カカオなのに食べやすい理由は、雑味のなさ。

    日本市場に初めて、カカオ70%の本格的なビターチョコレートとして誕生した「カカオ70」。ハイカカオチョコレートのパイオニア的存在です。カカオが持つ独特の苦みやビター感を十分に味わえる高カカオならではのテイストが、支持を集め続けています。数種のカカオ豆のブレンドと、焙煎方法の理想的なくみあわせ。カカオ豆に含まれる酸味、渋みなどの雑味を低減し、より香りを引き出すための工夫により、カカオ70ならではの華やかな香りとコク、食べやすさが実現されました。高カカオの味わいが、すっきりとシンプルに伝わるおいしさは、長年培われた高度な技術から生まれました。

  • カカオ88

    ハイカカオを愉しむ極みビター。

    ハイカカオチョコレートが日本市場でも定着した昨今、究極のカカオ感を味わうチョコレートに挑戦したい、そんな思いから生まれたのが「カカオ88」です。一般的にカカオ分が80%を超えると、苦みや渋みが強くなり、その傾向を和らげることは難しくなります。
    しかし、100年におよぶチョコレート製造技術の蓄積に、新たな技術や手法を取り入れて、「カカオ88」ならではの雑味がなくすっきりとした後味のよい、究極のカカオ感を高いレベルで実現させました。

カレド&Drink

カレドとお気に入りのドリンクで、ひとり時間にご褒美を。

  • カレド&コーヒー

    〈フレンチミルク〉には、コーヒーを。

    〈フレンチミルク〉のやわらかな甘みには、芳醇な香りと味わいのコーヒーがぴったり。チョコレートとコーヒーが織りなす癒しの時間をお楽しみ下さい。

    堀口珈琲創業者堀口俊英
    堀口珈琲:イメージ画像

    フレンチミルクを口に含むと、味わい深いしっかりしたミルクの美味しさのなかに、ローストされたカカオの香りが鼻に抜けていくさまが感じられます。しっかりした甘さと、喉を滑り落ちる滑らかなテクスチャー感も楽しいですね。そのため風味の強いコーヒーと合わせると、フレンチミルクの良さを消してしまいます。苦みと香りのバランスが整ったスタンダードな焙煎度合のシティローストがおススメです。

  • カレド&ワイン

    〈ベネズエラビター〉には、赤ワインを。

    〈ベネズエラビター〉には、作り手の情熱とこだわりが個性となる赤ワインを。人を幸せにするチョコレートとワインの共演で豊かな時間をお過ごしください。

    日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ漆谷剛
    日本ソムリエ協会:イメージ画像

    完熟したメルロ種のブドウから造られた赤ワインは、果実香と共にカカオのような深い香りを持っています。上質なカカオを贅沢に使ったベネズエラビターと共に味わうと、ワインのカカオフレーバーが包み込まれ、果実味が口いっぱいに広がります。本物の果実を噛みしめているような、上質で繊細な違いが感じられる優雅なペアリングをお楽しみください。

  • カレド&ティー

    〈マダガスカルホワイト〉には、紅茶を。

    〈マダカスカルホワイト〉には、紅茶を。あっさり系のストレートティーが、まろやかで濃厚なホワイトチョコレートの味わいを引きたてます。

    フィーユ・ブルー ティーブレンダー熊崎俊太郎
    フィーユ・ブルー ティーブレンダー:イメージ画像

    ホワイトチョコはバターミルクのような風合いと思われがちなのですが、マダガスカルホワイトはこだわり抜かれたミルクとバニラの絶妙なバランスが複雑な個性を生み出し、これが紅茶の繊細な香りと風味を引き立ててくれます。そのため、セイロンやアッサムなど個性や余韻を持った紅茶と合わせると、チョコレートと紅茶のマリアージュを、普段より高いレベルで楽しめます。

  • カレド&ウィスキー

    〈Cacao70〉には、ウィスキーを。

    〈Cacao70〉には、ウィスキーを。ほのかに香るウィスキーをたしなみながら、大人のチョコレートを口に含めば、上質なくつろぎ時間が始まります。

    ウイスキー文化研究所代表土屋守
    ウイスキー文化研究所:イメージ画像

    一粒ごとにしっかりとしたカカオの味が楽しめる〈Cacao70〉にはバーボン樽でじっくりと熟成させたスコッチのシングルモルトがピッタリ。ウイスキーがもつバニラやココナッツ、メープルシロップの甘みが、ミルクとカカオのコクと響き合い、口の中でハーモニーを奏でるかのようです。ディナーのあとに味わうだけでなく、ナイトキャップのお供にも最適です。

  • カレド&酒

    〈Cacao88〉には、日本酒を。

    〈Cacao88〉には、日本酒がおすすめです。キリリとしたカカオの香り豊かなチョコレートと、甘さとコクのある味わいの日本酒をご堪能ください。

    日本酒きき酒師赤星慶太
    日本酒きき酒師:イメージ画像

    カカオ本来のほのかな甘さと深い苦みが大人の味わいを醸し出す、〈Cacao88〉。この苦みを楽しむのには、あまり精米されていない純米酒がぴったり。たとえば低精米80%の純米酒は、味わいは軽やかなのに芳醇な香りが特徴。これが濃厚なカカオの風味を心ゆくまで引き立ててくれるわけです。濃厚なチョコと軽やかな純米酒、相反するふたつの出会いを試してみてください。