2026年7月21日

笑顔/元気と感じる 人生に意義を感じる 人とのつながりを感じる 夢中になれる 達成感を感じる リラックスして癒される

モリウム食育イベント 「おやつでサイエンス<おやつの音>」

五感を通して、おやつを"科学の視点"で体験する食育イベント「おやつでサイエンス<おやつの音>」が、森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)にて2026年7月21日(火)に開催されました。
おやつの音に隠されたおいしさの秘密について、研究員の解説を交えながら体感し、夏休みの自由研究にもつながる場となりました。

イベント日程:2026年7月21日(火曜日)
1回目:9:45~11:00 小学4~6年生のお子様とその保護者様
2回目:12:15~13:30 中学生のお子様とその保護者様
3回目:14:00~15:15 小学1~3年生のお子様とその保護者様
各回25組50名様 計75組150名様
場所:森永エンゼルミュージアム MORIUM
当日の体験内容
    • ①
      この音なーんだ!?

      シアターで、自然や街、生活の音などの様々な音を聞き、何の音かを想像して当てるクイズです。
      自然や街の音は、聞いてすぐに「わかった!」と手を挙げる人もたくさん。際に何かを「食べる音」は少し難しかったようですが、よく耳を澄ませると想像がついたようで・・・?!迷いながらも3つの選択肢から元気に答えてくれました。

      ②
      おやつの音でキモチが変わる?

      続いて、食べる音を聞くとどのようなキモチになるか、食べるものによってキモチも変わるのか、「食べる音を聞きながら感じるキモチを考える」体験をしました。

      「チョコモナカジャンボ」を食べる音を聞いてどんな気持ちになったか親子で相談しながら、配布されたおやつのシールを「気持ちのイメージマップ」に貼っていきます。同じ音を聞いても、人によって違った気持ちになることも分かりました。

      ③
      おやつの音の工場見学!

      展示コーナーに移動し、「チョコモナカジャンボ」「マリー」「チョコボール」の製造工程の動画を見て、おやつができるまでの音を聞きました。

      「チョコボール」のピーナッツを選別する音、チョコレートをかける音、コーティングをしている音などなど。製造工程ではたくさんの音に溢れています。初めて聞く色々な音に、子どもたちも真剣に見入っていました。

      • ④
        みんなのおやつのオノマトペ

        実際に「チョコモナカジャンボ」を食べながら音を聞き取り、思い浮かんだオノマトペを自由研究ワークシートに自由に書き出しました。同じものを食べているのに、人によって感じ方や表現がずいぶん違うことに驚く様子も。新たな気づきが芽生えたようです。

        また、「食べる音」の高さ・低さに関係する周波数や、音がする時間の長さ(パリッ・パキっと割れる音の鋭さ)を動画で見ながら、おやつの素材によってもさまざまな音の特徴があることを学びます。

        イベント当日も非常に暑かったこともあり、「チョコモナカジャンボ」のおいしさに多くの笑顔があふれていたのが印象的です。

      • ⑤
        おいしいおやつの㊙研究!

        感性科学研究センターでの「食べる音を聞いてどんな気持ちになるか」という研究について紹介しました。
        研究における実験では、おやつのかたさや中の構造によって「食べる音」が変わり、感じる気持ちも違ってくることが紹介されました。「パリパリ」「サクサク」という音が聞こえる「チョコモナカジャンボ」などのおやつには、おいしさだけでなく、元気な気分になれる効果があったり、逆に「みかん」や「プリン」などの柔らかいおやつには、気分を落ち着かせたりする効果があることが紹介されました。今後はおやつを食べる時の「音」にもぜひ注目して欲しいと思います。

          • ⑥
            お土産 自由研究が完成!

            最後に、「おやつの音」を学んでくれた子どもたちへ研究員より「おやつの音サイエンス隊」ステッカーをプレゼント!
            ステッカーをもらった子どもたちの笑顔には、達成感もにじんでいました。

            さらにお土産として、森永製菓のお菓子や記入いただいたワークシートもお持ち帰りいただけます。ご自宅でもお菓子を楽しみながら研究の続きを体験できる仕立てです。

          • フリータイムでは、「食べる音」の音当てクイズにチャレンジしたり、研究内容について研究員から話を聞いたりと、楽しく学ぶ子どもたちの姿が、終了時間いっぱいまで広がっていました。

        • イベント後
          自由研究コンテスト

          夏休み中に開催した「おやつの音」イベントでは、家庭での自由研究に活用できるワークシートをご用意。参加者のみなさんが「おうちで自由研究!」として、おやつの音をオノマトペで表現したり、そのイメージを絵に描いたりと、個性あふれる作品がたくさん集まりました。優秀賞に選ばれた作品をご紹介します。

      子どもの声:「普段意識していないおやつの音にも着目して学べて楽しかった!」
      「いつも食べているおやつが食べる音によって気持ちが変わるということにとても驚きました。また次におやつを食べると時にも"音"を気にして食べたいです。」

      保護者の声:「音に気持ちがあるという観点が、大人が聞いていても楽しかったです。」
      「普段そこまで意識していない音を、無意識ながらも感じ取っていたという認識と、それによる効果を実感しました。色々なものの音にこれから意識を向けたいです。」


      などたくさんの嬉しいご感想をいただきました。
      「おやつの音」への意識はなかった、という方がほとんどでしたが、楽しんでご参加いただけたようで嬉しいです。
      ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

       

      「笑顔」を広げる、私たちの取り組み

      森永製菓はお客様の「心の健康」に貢献することを目指し、食を通じて生まれる幸せな瞬間や、
      心に残る特別な体験をお届けしたいと考えています。
      これからも様々な取り組みを通じて、お客様に笑顔をお届けしてまいります。