毎年3月8日は、国際女性デー
(International Women's Day)。
世界中で女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称え、女性の権利やジェンダー平等について考え行動する日として、1975年に国連によって公式に定められた記念日です。また、国際女性デーの象徴として「ミモザ」の花が使われており、イタリアでは身近な女性に感謝や敬意を込めてミモザを贈る風習もあるそうです。
森永製菓グループでは、「一人ひとりの個を活かす」というD&Iポリシーのもと、従業員全員が自分らしく目標を描き、いきいきと活躍できる組織の実現を目指しています。
その中の取組の一つが、全てのジェンダー(Gender)、そして世代(Generation)を力づける(Empower)ことを目的としたジェンダー平等推進施策「Gempower Program」です。
一年で最もジェンダー平等へ意識を向けるきっかけとなる日である国際女性デーの前後2週間を「Morinaga Gempower Week」と位置づけ、ジェンダー平等について一人ひとりが改めて考え、行動するきっかけとなることを目標としてさまざま取り組みを実施しています。
2026年3月3日、国分グループ執行役員の野間幹子氏、早稲田大学ビジネススクール教授の杉浦正和氏、当社社外取締役の山岸裕美の3名を迎え、トークイベントを開催しました。
本イベントは『挑戦が当たり前になる組織へ―ウェルビーイングと多様性から考える―』をテーマに実施し、登壇者の経験を踏まえた挑戦を後押しする組織風土のあり方、ウェルビーイングや多様性がもたらす価値、そして個人と組織に求められるマインドセットや行動変容について、多角的な視点から議論が交わされました。国分グループからも参加者を募り、当社グループ含め約200名の従業員が参加しテーマへの理解を深める貴重な機会となりました。




















