医学博士からみた森永甘酒/甘酒の魅力は?
子どもの頃から、甘酒はお正月に神社で飲む日本の伝統的な飲料、というイメージがありました。お酒は苦手なのですが、森永甘酒は酒粕と米麹の両方の良さを得られる上に、冷たくしても温めてもおいしく楽しめるのがいいですね。しかも、どこでも買えてお手軽なので、日々の健康習慣として無理なく続けられると思います。
また、ただ飲むだけでなく、たとえばお料理のときにお砂糖代わりに使ったり、アレンジして飲んだりと、いろいろな楽しみ方があるのも魅力です。特に、森永甘酒にバナナと豆乳、さらにオリーブオイルを加えた「バナナ甘酒豆乳」は、いろいろ試した中でおいしかったですね。オリーブオイルは普通のものでOKですので、ぜひお試しください。
森永甘酒はどんな時に飲むのがおすすめですか?
もともと、甘酒は江戸時代には夏の飲み物として親しまれていましたよね。いまはお正月に神社でいただくような冬の飲み物、という認識がありますが、春夏秋冬問わず1年中楽しめる飲み物だと思います。いつでも手軽に楽しめる商品だからこそ、お好きな時に、お好きな飲み方で気軽に楽しんでほしいですね。
ちなみにお気に入りの「バナナ甘酒豆乳」にオリーブオイルを加えたアレンジメニューは、エネルギー源として朝に飲むのがおすすめです。また、キウイフルーツと一緒に飲むのもおいしい。キウイフルーツに含まれる栄養分や酸味と、森永甘酒との相性がいいんです。あとは森永甘酒2:ミントティー1の割合で割って飲むとすっきりしておいしいので、気になった方はぜひお試しください。