観光・レジャー業
江の島海岸ライフセーバー、海の家スタッフ 様
江の島海岸ライフセーバー、
海の家スタッフ 様
海の家スタッフ 様

アイスボックスで体を冷やすプレクーリングがおすすめ
梅雨が明け、本格的な夏が到来した7月20日。海の日を迎え、多くの海水浴客でにぎわう海水浴場で、暑さの中働くライフセーバーと海の家スタッフの皆さんに「アイスボックス」をお届けしました。
当日の気温は35~36度。強い日差しが照りつける中、ライフセーバーの皆さんは、海水浴客の安全を守るため、長時間にわたって海を見守り続けていました。
一方、海の家も多くのお客さまで大にぎわい。スタッフの皆さんは、汗を拭く暇もないほど忙しく動き回っていました。浜辺では風が心地よく感じられる一方、風が届かない場所に入った瞬間、蒸し暑さが一気にこたえることも。まるでスポーツのように体を動かし続ける皆さんの、休憩時のクールダウンに「アイスボックス」を活用していただきました。
江の島海岸ライフセーバー様コメント
江の島海岸ライフセーバー様コメント

チームで体調を確認しながら、安心・安全な海を守る
基本的に朝8時から17時まで、海水浴場に来られる皆さんへ安心・安全な海をお届けするため、ライフガードとして活動しています。炎天下の屋外で8~9時間過ごすため、風がなく35~36度になる日は、海を見守り続ける環境として厳しさを感じます。そのため、スポーツドリンクでの水分補給や、海に入って体を冷やす時間を設けるほか、朝礼では全員の体調を確認し、責任者を中心に水分補給の声かけを行っています。「アイスボックス」は普段から食べていて、個人的にはグレープフルーツ味が好きです。最初はシャリッとした食感とグレープフルーツの香りを楽しみ、炎天下で少し溶けてきたら、最後は氷ごと飲む。これが一番好きな食べ方です。あえて暑い中で食べるのが、自分の定番です。
江の島海岸海の家スタッフ様コメント
江の島海岸海の家スタッフ様コメント
忙しく動き続けるからこそ、暑くなる前の備えを大切に
夏休みのピーク時は、汗を拭く暇もないほど忙しく、本当にずっと暑いです。特にお店の前でお客さまへ声をかける際は、砂浜からの照り返しや直射日光がこたえます。また、風が吹いている場所は快適な分、風が届かない場所へ移動した瞬間の蒸し暑さも、海の家ならではの大変さだと感じます。それでも、海の近くでお客さまと楽しくコミュニケーションを取りながら働けることが、自分にとってのやりがいです。暑さの中で活動するときは、水分と塩分の補給に加えて、仕事や運動の前に「アイスボックス」などで体を冷やすプレクーリングもおすすめです。体調を崩してからでは遅いからこそ、事前に備えることが大切だと思います。屋外で働く皆さんにも、ぜひプレクーリングを取り入れてほしいです。






