福祉業
チャームスイート新井薬師さくらの森 様
チャームスイート
新井薬師さくらの森 様
新井薬師さくらの森 様

短い休憩時間でもすばやく体を冷やせる
2026年8月3日に、東京都練馬区高野台の介護付有料老人ホーム「チャームスイート新井薬師さくらの森」の介護スタッフの皆様に、アイスボックスを贈呈し、入居者様のケアで動き続ける中、休憩中のリフレッシュとクールダウンに活用いただきました。
チャームスイート新井薬師さくらの森 介護スタッフご担当者様コメント
チャームスイート新井薬師さくらの森
介護スタッフご担当者様コメント
介護スタッフご担当者様コメント

チャームスイート新井薬師さくらの森では、ワンフロア約30名の入居者様を、日中3〜4名のスタッフで分担してケアしております。特に暑さを感じるのは、外の湿気とあいまって36〜37度まで気温が上がる浴室での入浴介助のとき。ヒートショック対策で脱衣所も温めるため、1回10〜30分の介助を繰り返すうちに、スタッフの負担が積み重なります。
以前、入浴介助中に頭痛が起き、後から熱中症だったと気づいた経験もあり、それ以来、介助が終わるごとに必ず水分を取って涼しい場所へ移るよう徹底しています。ただ、動き続けている中で水分補給の時間を忘れがちで、入居者様よりスタッフの水分量が少なくなりがちなのが実情です。今回アイスボックスをいただき、短い休憩でもすばやく体を冷やせ、食べ切れなくても飲み物としてそのまま飲める点がありがたく感じました。
「プレクーリング」という考え方も今回はじめて知り、今後ぜひ現場に取り入れていきたいです。暑さの中で働きながら、その先にお客様がいるのはどの業種も同じ。入居者様とご家族様の「ありがとう」のために、これからも現場での暑さ対策を丁寧に続けていきたいと思います。






