• 水分・塩分ブドウ糖でエネルギー補給!
  • 水分・塩分ブドウ糖でエネルギー補給!

夏こそブドウ糖
暑さ対策&効率的な
エネルギー補給

しっかり水を飲んでいるのに、
なんだかダルさが抜けない…

そんな経験ありませんか?
もしかするとその原因は、水分がうまく吸収されていないことと、暑さによるエネルギー切れにあるのかもしれません。そんな夏の身体を助けるのがブドウ糖です。暑さ対策と、効率的な水分・エネルギー補給の両方にブドウ糖がオススメな理由を見ていきましょう!

夏の暑さ対策をサポート!+ブドウ糖
効率的な水分補給

水分・塩分+ブドウ糖
セットで摂ろう

暑さ対策に水分だけを補給した場合

  • 汗をかく

  • 水分と共に
    塩分・ミネラルも減る

  • 水だけを飲む

  • 塩分・ミネラル濃度が
    低くなる

  • 塩分・ミネラル濃度を
    取り戻すために
    水分を外に出す※自発的脱水

  • 水分・塩分、
    ミネラル不足

  • 様々な症状が出現

大汗をかいて、水分が失われたときに水だけ飲むと、血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなり、様々な症状が出現し、体が正常に機能しなくなります。

暑さ対策に
水分・塩分+ブドウ糖を補給した場合

ブドウ糖には水分吸収を促進する働きがあります。ブドウ糖と、塩分に含まれるナトリウムを一緒に摂ると、腸内での水分と電解質の吸収スピードが上がり、効率的な水分補給が可能(※)になります。

※糖質濃度が高すぎると、逆に水分や電解質の吸収が悪くなってしまうため、3つの割合のバランスが重要です。

※汗の量や濃度は人によって異なりますので、ご自身の状況にあわせて調整してください。塩分の摂りすぎにはご注意ください。

効率的なエネルギー補給に!ブドウ糖3つの働き

1

ブドウ糖
血液にすばやく取り込める
エネルギー源

でんぷんなどの多糖類は、体内で分解・吸収されるまでに若干時間がかかりますが、単糖類のブドウ糖はエネルギー源そのものなので、食後数分のうちに血液中にブドウ糖を取り込むことができます。

速い

吸収
スピード

遅い

  • 単糖類

    ブドウ糖や果糖、
    果実やはちみつなど。

  • 二糖類

    砂糖に含まれるショ糖、
    乳製品などに含まれる乳糖など。

  • 多糖類

    いも類や穀類に含まれるでんぷんなど。

2

ブドウ糖は回復に効果的

疲れた時に感じるイライラや、「なにか甘いもの食べたい!」という欲求は、ブドウ糖不足を知らせるために、脳が発するシグナルである場合があるのです。そんなときには、脳や筋肉がエネルギーを大量に消費して、血液中のブドウ糖が不足している可能性があります。

運動直後にブドウ糖を摂ることで、運動によって消費された筋肉中のグリコーゲンがすばやく補充され、回復が早まるとも言われています。

3

ブドウ糖は脳を動かす
唯一のエネルギー源

体内のエネルギー源が「糖質・脂質・たんぱく質」と豊富にあるのに対し、脳が通常利用できるエネルギー源は「ブドウ糖」のみに限られています。

なぜなら、脳と血管の間には「関門」があり、ブドウ糖以外の侵入を拒んでいるからです。偏食の脳は、緊急時を除き、ブドウ糖以外は一切受け付けないほど、そのエネルギー源は厳選されているのです。