ハイチュウの歴史(1975年〜2015年)
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年2月 ハイチュウプラス<キウイ> コラーゲンとビタミンがたっぷり!
2011年3月 ハイチュウ×ファンタ<グレープ> 「ハイチュウ」×「Fanta」夢のコラボ
2011年3月 ハイチュウ×ファンタ<オレンジ> 「ハイチュウ」×「Fanta」夢のコラボ
2011年3月 フルーツ先生 それぞれの袋にフルーツの豆知識がのってるハイチュウアソート
2011年3月 東北りんご さわやかさと甘さのバランスのとれた赤リンゴの味わい
2011年5月 ふらのメロン味 濃厚なメロンの味わいが口いっぱいにじゅわ〜っと広がる
2011年6月 ハイチュウ MINT<グレープミント> 爽やかミントがフルーツのおいしさをキリっとひきしめる絶妙のコラボ
2011年6月 ハイチュウ MINT<グリーンアップルミント> 爽やかミントがフルーツのおいしさをキリっとひきしめる絶妙のコラボ
2011年7月 ハイチュウ×ファンタ<ハニーレモン> 「ハイチュウ」×「Fanta」夢のコラボ
2011年8月 Wグレープフルーツ ホワイトグレープフルーツの爽やかな酸味とピンクグレープフルーツのやわらかな甘み
2011年8月 山梨のもも味 もものとっても甘くてジューシーな味わい
2011年11月 ミカンジャニ∞味 「関ジャニ∞」×「ハイチュウ」奇跡のコラボ
2011年11月 帰ってきた!ひみつのハイチュウアソート “ひみつの味を当てる”で大人気の『ひみつのハイチュウアソート』
2010年1月 真っ赤なリンゴ味 完熟リンゴのほどよい甘さとほのかな酸味
2010年3月 ももの缶詰味 黄桃の濃厚な風味にシロップの甘さ
2010年3月 パインの缶詰味 シロップでくるんだ、さわやかな酸味と甘さ
2010年5月 完熟マンゴー味 マンゴーの果汁たっぷりで、濃厚な甘み
2010年5月 南国のハイチュウ 南国の定番フルーツが楽しめる
2010年7月 ブルーハワイ味 ブルーハワイの風味にザラメのシャキシャキ感
2010年7月 わたがし味 ザラメの香ばさが口いっぱいに広がる
2010年8月 とろとろピーチ ピーチのとろとろ感と濃縮された甘み
2010年8月 3択クイズ!ハイチュウアソート “巨峰味と同じ味を3択から当てる“アソート
2010年11月 ポンジュースのハイチュウアソート ポンジュースシリーズのハイチュウアソート
2010年11月 巨峰 もぎたての巨峰の味わい
2010年11月 あまおう苺 あまおう苺の特長の甘酸っぱい味わい
2010年12月 森永れん乳いちご れん乳の濃厚な甘さといちごの甘酸っぱさが楽しめる
2009年1月 合格梅味 すっぱい刺激で頭スッキリ。目もパッチリ!
2009年2月 ドラゴンフルーツ 南国ならではの甘さに、つぶつぶの食感
2009年2月 プリン味 カスタード風味に香ばしいカラメルがとける
2009年3月 カルシウムinハイチュウ 3つの味にミルクカルシウムの栄養をプラス
2009年5月 カムカム ペルー原産。太陽の恵みいっぱいのすっぱさ
2009年7月 わたがし味 広がる甘さに香ばしいザラメがアクセント
2009年7月 りんご飴味 りんご風味の飴の甘さにザラメの歯ごたえ
2009年8月 白桃 ほんのりと香り高く、みずみずしい甘さ
2009年8月 ドリアン 独特の香りと濃厚な甘さをマイルドに
2009年10月 ポンジュース ジューシーで濃縮された風味と甘み
2009年11月 冬のハイチュウ まろやかで濃厚なミルクの甘さを3つの味に
2009年12月 いちご大福味 いちごの風味とあんこの甘さが驚きのコラボ
2008年2月ファイバー「マンゴーのおいしさを楽しみながら、手軽に食物繊維が採れる。食物繊維5g入り。」
2008年2月コラーゲン「マスカットのおいしさを楽しみながら、手軽にコラーゲンが採れる。コラーゲン3000mg入り。」
2008年2月Fe「プルーンのおいしさを楽しみながら、手軽に鉄分が採れる。鉄分6mg入り。」
2008年3月 バナナヨーグルト「バナナのやさしい味とヨーグルトのまろやかさが楽しめるデザート系の味わい」
2008年3月 もものマミー味「2006年冬期限定発売品「森永桃香るマミー」の味わいを表現」
2008年5月 ゴールドキウイ ゴールドキウイ特有の酸味が少ないフルーティな甘さを表現
2008年7月 ソーダコーラ ソーダ味のキャンディにコーラ味のカプセル入り
2008年7月 バナナいちご バナナ味のキャンディにいちご味のカプセル入り
2008年8月 ゴールデンマンゴー 濃厚な甘味と爽やかな酸味のバランスがくせになる味わい
2008年8月 ひみつのハイチュウアソート 何の味かわかるかな?4種類のひみつの味アソート
2008年10月 ゴールドアップル「ジョナゴールド」の果汁を使用した完熟りんごのおいしさが楽しめる
2008年10月 バニラチョコ味 まろやかなバニラ風味にチョコ味が広がる
2008年12月 イチゴのチーズケーキ味 さわやかな酸味と濃厚チーズの味わい
2007年10月	チョコバナナパフェ味(つぶつぶハイチュウ)「バニラアイス風味のソフトキャンディの中にチョコ味のつぶと、バナナ味のつぶ入り」
2007年10月 フルーツパフェ味(つぶつぶハイチュウ)「ヨーグルト風味のソフトキャンディの中にピーチ味のつぶと、オレンジ味のつぶが入り」
2007年10月 マミー味「森永乳業の乳酸菌飲料「マミー」の味わいを表現」
2007年10月 みかんのマミー味「2006年秋冬限定発売品「森永冬のマミー」(温州みかん味)の味わいを表現」
2007年11月 沖縄タンカン「沖縄産のタンカン果汁使用。甘さが特徴のタンカンの味わいが楽しめる」
2007年11月 信州りんご「程よく熟した赤いりんごの味わいが楽しめる。信州産りんご果汁使用。」
2006年3月 アメリカンチェリー「さくらんぼより、甘みも酸味も主張が強い」
2006年12月 ゆず「軽やかな酸味と芳香をあわせ持っている」
2006年1月 木苺いちご味「いちごの甘さと木苺のほど良い酸味の組み合わせ」
2006年9月 巨峰「大粒で甘みが強く、風味に優れたぶどう」
2006年12月 ラズベリー「甘さはそれほどなく、優れた風味をもつ」
2005年7月 パッションフルーツ「ゼリー状の果肉で、とても強い酸味がある」
2005年7月 ピーチ&オレンジ「はっきりとした甘さと酸っぱさをミックス」
2005年8月 ライム「すっとする芳香で酸味が強く効いている味」
2005年11月 デコポン「みかんのようなオレンジのような独特の風味」
2005年7月 アプリコット&ピーチ「酸味はあまりなく少し甘みがある組み合わせ」
2004年3月 レモン「口中に広がるかなり強い酸味が特徴!」
2004年6月 黄桃味「白桃に比べ、より深く芳醇な甘みをもつ」
2004年7月 すいか「軽い食感の果肉でみずみずしくとても甘い」
2004年10月 甲斐路ぶどう「赤い粒で濃厚な味わいの極上のぶどう」
2004年2月 ホワイトソーダ「刺激はそれほど強くなく、やさしい味わい」
2004年10月 変わる?味「どのように味が変わるか?お楽しみに!!!」
2004年6月 シークヮーサー「酸っぱさの中にも甘みが隠れた爽やかな味」
2004年6月 ハスカップ「酸味と甘みをあわせもつ、独特の風味」
2003年2月 さくらんぼ「ほんのり甘酸っぱくてフルーティーな味」
2003年7月 キウイ「ほどよい酸味と隠れた甘みがバランスよい」
2003年10月 はちみつレモン「レモンの酸味に、はちみつのマイルドさが◎」
2003年10月 スポーツドリンク「すっきり爽快でみずみずしいフレーバー」
2003年10月 パワフルドリンク「たくさん食べるとパワーアップできるものかも!?」
2003年11月 完熟みかん味「通常のみかんよりも甘みが何倍も増したもの」
2003年2月 バナナ「まったりとした甘みと酸味が独特な味わい」
2003年2月 コーラレモン「おなじみのコーラにレモンの爽快さをプラス」
2002年、「ハイチュウ」スティックパックは、おいしさを維持するため、実は包装方法を変えていたんです。折りたたんで糊付けするそれまでの包装をやめ、外気の影響を受けにくい「フィンシール包装」を採用しました。この新包装によって、湿気によるベタつきや乾燥による水分の蒸発などを防ぎ、パッケージを開けるまで、おいしい噛み心地とフルーティな味わいをしっかりと閉じ込めることができるようになりました。おいしさにこだわって行きついたこの包装は、現在も採用され、「ハイチュウ」のおいしさを守っています。
2002年3月 ピンクグレープフルーツ「ピンク色の果肉に爽やかなうまみがぎっしり」
2002年7月 つぶつぶオレンジ「フレッシュさアップ!つぶつぶ果肉入り」
2002年11月 ブラッドオレンジ「主張する濃厚な酸味が独特のオレンジ」
2002年2月 オレンジソーダ「オレンジのフレッシュさとソーダが軽やか」
2002年7月 ブルーハワイ「ハワイを連想するさわやかな色とフレーバー」
2002年10月 メロンソーダ「メロンの香りと炭酸の爽快感あふれるおいしさ」
2001年3月 ブルーベリー「小粒な中にも、濃厚な甘酸っぱさが特徴」
2001年7月 梨「あふれんばかりの果汁、ほどよい甘みをもつ」
2001年11月 はっさく「歯ごたえがあり酸味が少ない柑橘類」
2001年12月 蜜入りりんご味「通常のりんごよりも甘さが増しやさしい味」
2001年2月 ラムネ「すっきり爽やかな酸味がオンリーワンの味」
2001年7月 レモンスカッシュ「レモンの酸味と香りが弾けるフレーバー」
2000年。この年は、「ハイチュウ」のスティックパックが大きく変わった年です。それまでの「ハイチュウ」は10粒入りでしたが、なんと「2粒増量」し、パッケージもぐーんとワイドになって登場しました。まるで、今までの「ハイチュウ」を拡大コピーしたような迫力です。いまでは見慣れた大きさですが、当時は、まさに驚きの大きさ。しかも、価格はそのまま。満足度はもちろん、店頭でのインパクトも飛躍的にアップしました!文字通り、「ハイチュウ」が大きく生まれ変わったわけです。
2000年3月 マンゴー「少しの酸味が豊かな甘さをより強調させる」
2000年7月 トロピカルジュース「甘さと酸味、南国のフレーバーがぎっしり」
2000年6月 バナナシェイク「バナナのまろやかな甘さが満足感たっぷりのおいしさ」
1999年1月 青い梅「青梅だけにあるかすかな渋みがポイント」
1999年春 レモンVitC「酸っぱいレモンにさらに酸味をプラス!」
1999年11月 伊予柑「風味ある香りが上品な甘さを引き立てる」
1999年6月 アロエヨーグルト「とっても爽やかな風味がやさしい味わい」
1999年7月 クリームソーダ「しゅわしゅわのソーダの刺激とアイスの甘み」
1998年春 シトラス「柑橘類独特の鼻にぬける爽快な味わい」
1998年6月 マスカット「独特の香りを持ち、爽やかな甘みがある」
1998年7月 フルーツミント「フルーツの甘さに爽やかなミントが加わる」
1998年秋 梅「固く引きしまった果肉で、甘みは全くない」
1998年9月 完熟りんご「りんご特有の酸味がなくなり甘みがきわだつ」
1998年6月 コーラ「炭酸がとっても刺激的、おなじみのフレーバー」
1998年7月 ラ・フランス「果汁が多く、さわやかでとてもみずみずしい」
1998年7月 パイナップル「強い酸味の中にも軽快な甘さが引き立つ」
1998年9月 早生みかん味「通常のみかんよりも収穫が早く若々しい味」
1997年秋 カシス「甘酸っぱい中にもかすかな苦味が特徴」
1996年春 デザートライチ「独特の風味を持ち、甘みが多くみずみずしい」
1996年7月 アプリコット「ちょっと甘いクセになりそうな酸っぱさ」
1996年11月 フルーツミックス「たくさんの味が楽しいフルーツの組み合わせ」
1995年7月 サワープラム「桃とはまた違った酸味と甘みのバランス」
1995年11月 ストロベリーヨーグルト「ヨーグルトのコクにいちごの甘みがマッチ」
1994年春 夕張メロン「北海道産の夕張メロン果汁を使った本物の味わい」
1994年7月 スーパーレモン「通常のレモンよりさらに酸味&刺激アップ!」
1993年11月 パインヨーグルト「ヨーグルトにパインの酸味と爽やかさをプラス」
1992年、「ハイチュウ<グレープ>」が発売されました。<グレープ>は、子どもから大人まで年代問わず幅広く人気がありますが、実は発売されたのは、最初に「ハイチュウ」が発売されてから17年、「ハイチュウ」がスティックパックのパッケージになってから6年も経ってからなのです。1975年に発売された<ストロベリー>、1977年に最初は<アップル>として発売され、現在まで続く<グリーンアップル>に比べたら、まだ若手(?)ですが、とっても人気のあるフレーバーです。
1992年春 グレープ「一粒一粒に上品な甘みがつまっている」
1992年秋 フレッシュミント「爽快感あふれるすっきりとしたハーブ」
1992年秋 レモンライム「はっきりとした酸味の軽快な組み合わせ」
1992年11月 ヨーグルト「コクがあるのにすっきりさわやかな味わい」
1990年秋 ピーチ「したたるほど果汁が多く、強い甘みがある」
1982年秋 グリーンアップル「若々しい甘みと酸味をあわせもつりんご」
1986年、「ハイチュウ」がガラリと変わりました。パッケージが箱入りから、スティックパックに。そして、お菓子も従来のフルーツの味の層をサンドした3層のものから、真ん中にフルーツの味の層を包み込んだ現在と同じ構造のものにリニューアル。現在の「ハイチュウ」の原型が生まれたのです。よりソフトでジューシィな味わいと食べれば食べるほど小さくなっていくスティックパックの手軽さと軽快さが支持されたのが今から20年も前のこと。あなたはそのときいくつで何をしていましたか?
1986年春 グレープフルーツ「果汁の多さ、酸味の中にある苦味がポイント」
1979年秋 オレンジ「さわやかな酸味をもち、とってもジューシィ」
「ハイチュウ」発売の2年後、1977年にアップルが加わり、「ハイチュウ」はストロベリーと合わせて2品になりました。独特の食感も人気でしたが、それにもまして好評だったのがさわやかな酸味。当時はポテトチップやハンバーガーなど、油を多く使ったスナックがブームを呼び、その反動として、逆にさわやかなものを求める傾向も強くなっていました。酸味と甘みのバランスを楽しむのが「ハイチュウ」。やってきた後味にキレを求める時代にぴったりのおいしさだったといえます。
1977年秋 アップル「後味がさっぱりとしたほどよい甘酸っぱさ」
1975年、「ハイチュウ」誕生。最初の「ハイチュウ」は、3層構造でセンターにフルーツの味をサンド。いままでにないソフトな食感で人気のキャンディになりました。当時は高度経済成長期で、高級品や高品質のものには「ハイ」ではじまる名前が多く、「ハイチュウ」もそうした時代の傾向を先取りしたものでした。
1975年6月 ストロベリー「すっきりとした甘みと酸味をあわせもつ」