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田下 晶

入社動機

大学時代のアルバイト経験から、職種は営業と決めていました。森永製菓については、以前から商品をよく食べていましたし、海外へマーケットを広げている点に積極性、将来性を感じました。また人事の方とお話し、採用の選考が進むにつれ、お菓子に対する興味がどんどん湧き、付加価値を提供する創造的な営業の仕事に興味をもちました。就職活動中もスーパーのお菓子売り場を見ては、自分ならこういう売り場にしたいと思うようになり、実際に自分も提案営業をやってみたいという気持ちから入社しました。

仕事の内容

入社後9年間、営業を経験しました。最初は企業の本部ではなくお店回りが中心でしたが
入社後の秋より本格的に担当を持ち、9年半の間に様々なチャネルのお得意先を経験しました。周囲の人にも恵まれ、中身の濃い現場経験を積む事ができました。経験を経験値に変える事を常に意識し、現在は本社菓子営業グループにて「プリングルズ」を担当しています。具体的には得意先での取扱い率をアップさせるため、担当系列全体の戦略を考え、
「プリングルズ」の成功事例、商談状況などを随時全国の営業へ向けて情報発信しています。時には営業と同行し、得意先との商談やプレゼンに参加することもあります。また、物流部や各工場、営業と連携し、新商品の販売管理を行っています。現在の業務は現場経験があってこその仕事であり、現場で学んだ事が生きる、とてもやりがいのある仕事をしています。

甘くないエピソード

現職の難しさは、業務の中で「会社としての判断を出す」という時に、起こりうる様々なケースを想定し、その中での最適を選択するというというところです。
今まで現場にいたときは、営業活動を行う際「本社で決まったこと(方向性や戦略)」としてそれが当たり前だと考え動いてきました。しかし、今まで当たり前にあると思っていたことは、その結論に到達するまでに、様々な角度から、多くの人と何度も議論を重ね、起こりうる全てのトラブル等を考慮した上で判断しているということを、本社に来て痛感しました。その判断軸は現場経験だけでは足りず、まだまだ自分の力が足りないと日々感じます。しかし自身の現場経験を最大限に活かし、今後も最適の案を提示できるよう邁進していきたいと思っています。

森永製菓の魅力

人を幸せにするお菓子という商品を通して、いろいろな人と出会えるところがこの仕事の魅力です。森永製菓には社員一人ひとりの個性と自主性を尊重する風土があり、全員が同じ目標を目指して頑張っています。したがってチームワークがよく、情報交換することでより質の高い提案営業が可能になります。また、この会社には同じベクトルに向かって頑張っていこうという風土があります。私は営業の仕事が大好きなので、これからも「営業」という仕事を通してお客様へ喜んでいただけるよう「自信と謙虚」という言葉を胸に頑張っていこうと思います。

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