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小笠原 淳

入社動機

就職活動を始めるにあたり、将来の理想的な自分はどのような状態かをまず想像しました。結論は、「スーパーママになりたい!」という目標。仕事も育児も趣味も活き活きと行うかっこいい女性になりたいという気持ちは、社会人3年目の今でも変わりません。
そんな理想の自分に近づける会社を探し、女性が活躍している会社、更にはゼミの研究テーマでもあった「お母さんと子どもを繋ぐツール」に携わることができる会社を中心に就職活動を行いました。入社の決め手は沢山ありますが、お菓子というツールに無限の可能性を感じたこと、魅力的なCSR活動を積極的に行っていること、そして何より実際にお話を伺った女性社員の方々が、自身の仕事に誇りを持ち、活き活きと業務内容や社風について話されていたことです。選考が進むごとにより当社の魅力に取り付かれていきました。

仕事の内容

営業の仕事はスーパーマーケットやコンビニエンスストアといった食品を扱う小売業への営業活動が主な仕事ですが、現在、私はドラッグストアと百貨店を担当しています。商談は月に1〜2度、本部バイヤーに対し当社の新商品や、催事に合わせた売れ筋商品の提案を行います。そこで決まった内容は全国の店舗に反映され、お店に商品が並び、お客様がお買い物をされるという仕組みです。
入社当初は、「まずは現場から・・・」という巷でよく聞くワードに特に疑問を持たず営業を希望しましたが、想像以上に営業という仕事は奥が深く、当初のイメージを良い意味で覆すものばかりです。商品マーケティングの最後の仕上げができるのは営業です。多くの社員の思いを背負って出来上がった商品を、より魅力的に、より多くのお客様にお届けし、その商品の“価値”をより高めることができるのが、営業の醍醐味だと感じています。自分次第でどのような新しい取り組みができるのも、営業ならではのことだと思います。

甘くないエピソード

甘くないエピソードは日々ありますが、特に苦しかった経験は、1年目に担当したお得意先で先方との意見が真っ向から対立し、関係修復の糸口が見つからなかった時です。当時の私は、新入社員と言えど会社の代表としてお得意先へ伺うという思いが強すぎる余り、自身の正しいと思う意見をただ突き通すことだけに執着してしまい、不要なトラブルを招いてしまうことがありました。
その時に学んだことは、お得意先と継続的にお取り組みができる状態を保つことも営業の仕事、ということです。同じ結果になったとしても、前述の私のように正しいと思う意見を突き通して、相手に不愉快な気持ちを残してしまうと、その後に良い取り組みへ繋げることは難しくなります。例えその時に良い結果を残せたとしても、それが短期的なものでその後の取り組みが悪化してしまったら、会社にとって損失となります。会社の代表としての担当である限り、取り組みを良い方向へ継続的に続けられる状態を作り、保つことも重要であると学びました。

私が就職活動時に常に意識していたことは、「就活人間にならない」ということです。勉強も、部活もサークルも、アルバイトも趣味も、就活中であっても目一杯やってください。個人的な意見ではありますが、そのような人の方がより魅力的に映るのではないかと感じます。
皆さんの就職活動が苦しいものではなく、楽しかった、充実していた、成長できたと思えるように、また、皆さんと一緒に働ける日が来ることを願っています!

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