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岡部 祐希

入社動機

中学の頃から機械が好きだったので、高専の機械工学科に進みました。ですから就職に際しては、機械が扱えるメーカーを希望していました。当社を選んだのは、小さい頃からお菓子が好きだったからです。私はいつもお菓子を口にすると幸せな気持ちになります。そんな安らぎを与えられる製品づくりに携わりたいと思ったのです。当社には先輩が何名も就職していたので、お会いしてお話を伺ったところ、「オープンで風通しのいい会社」と言われ、第一志望として考えていました。実際に入社すると、上司、先輩とも意見を出し合い切磋琢磨していく環境があり、とても働きやすく、自身を成長させる良い環境だと感じています。

仕事の内容

入社後、鶴見工場のチョコレートグループの成型ラインに配属となり、主に現場のオペレーターとして4年間、チョコレート製品の製造を行いました。その後、同グループの調査担当に異動となり、チョコレートとココアの歩留り改善、生産性の向上に携わっていました。次に製造グループから生産管理グループに異動となり、そこでは、ハイチュウ、チョコレート担当として、新ライン、新製品の運用面の設計から立上げ、立上げ後の歩留り改善に取り組みました。現在は、本社の生産本部生産技術開発部にて、ビスケット製品とハイチュウ製品の担当として各工場や委託先の原価設定、新ライン、新製品の立上げ、立上げ後の安定稼働に向けての歩留り改善を行いながら、日々生産性の向上を図っています。

甘くないエピソード

新ラインの設立に伴い、垂直立上げを目標にチームを組み、試作〜本製造まで行ってきましたが、いざ本製造を迎えると試運転時では発生しなかった数々の不具合が発生しました。長時間設備を回した時のリスクに対する詰めの甘さが身に染みました。しかし、何が原因でそのような事象が起こったのか、真の原因を見つける為に原因分析を行い、対策を立案、それを実行し、その効果を検証するというPDCAサイクルを常に回しながら、定稼働に向けて皆の知恵を出し合い解決していきました。今後も、常にPDCAサイクルを回すということを意識していきたいと思います。

学生のみなさんへメッセージ

すでに何の仕事をしたいかが決まっている人、業種だけは決めている人、まだ漠然としている人、様々な方がいるかと思います。すでに何の仕事がしたいと決まっている人もそうでない人も、自分の経験値として他業界にも広く目を向けて、説明会やOBOGからの話を聞いてみたり、その会社が持っているオーラや雰囲気を感じてください。ただ大手企業というだけで就職先は決めないでください。自分がもっている企業のイメージと実際に感じたイメージを合わせて企業選びをしていくと自分の将来像も描けてくるはずです。

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