
食事からのタンパク質摂取が不足している場合、栄養補助食品の活用が選択肢の1つになるのではないでしょうか。プロテインバーは、タンパク質を摂取できるプロテイン製品の1つです。本記事では、森永製菓が取り扱うプロテインバーの種類と各プロテインバーに含まれている栄養素を紹介します。
※記事内でご紹介している森永製菓の製品の栄養成分は、2025年8月7日時点のものとなります。
プロテインバーとは、主にタンパク質が摂取できるスティック状の栄養補助食品です。味のバリエーションが幅広く展開されており、さまざまなメーカーからプロテインバーが販売されています。
プロテインバーの種類によっては、タンパク質だけでなくビタミンやミネラルを配合しているものもあります。栄養バランスが整った食事ができないとき、外出先で小腹が空いたとき、運動後に栄養補給をしたいときなど、さまざまなシーンで活用しやすいのではないでしょうか。
プロテインバーは、ドラッグストアやスーパー、コンビニなどで販売されています。店頭で並んでいるのを見ると、どれを選べばよいのか迷ってしまうかもしれません。森永製菓が取り扱うプロテインバーの種類を解説します。
大豆パフが入っている、ザクザクとした食感のクランチチョコレートです。噛み応えがあるため満足感を感じやすいのではないでしょうか。
甘いものが好きな方におすすめです。仕事の合間に小腹が空いたときや、食事を充分にする時間がなく食事量が少なくなったとき、運動等によって消費エネルギーが多くなったときの栄養補給に活用しやすいと思います。
ザクザクチョコよりも甘さが控えめに感じるのではないでしょうか。食事で糖質を適度に摂取しており、栄養補助食品からの糖質摂取は抑えたい方も活用しやすいと思います。
しっとりとした柔らかいクッキーのような食感の製品です。ベイクドチョコタイプは、溶けないため、夏場でも持ち歩きやすいと思います。
クランチチョコタイプと比べると甘さは控えめです。しっかりと満足感も得られて、活用しやすいと感じる方もいると思います。
ベイクドチョコと比べて糖質を抑えている製品です。また、甘さも控えめであるため、甘いものが苦手な方でも食べやすいのではないでしょうか。
ベイクドチョコと異なるのは、食物繊維が約6g含まれていることです。野菜やきのこ類など、食物繊維を多く含む食品の摂取量が少ないときのサポートとしても活用できます。
サクッとしたウェファー生地にクリームをはさんでおり、軽い食感を味わえます。生地とクリームの味が製品によって異なることが特徴です。
ココア味の生地で、バニラ味のクリームをはさんでいます。持ち運びがしやすく、カバンの中にストックしておくことも方法の一つです。
森永製菓のプロテインバーの中で比較すると、脂質が多く含まれているので、脂質摂取量が気になる方は食べる頻度なども調整してください。
ウェファー生地で抹茶ラテクリームをはさんでいます。抹茶の苦みがほど良く、後味がすっきりとしていると感じるのではないでしょうか。
ウェファー抹茶ラテも比較的脂質が多く含まれていますので、食べる量や頻度は注意が必要です。
ココア味の生地でココア味のクリームをサンドしています。成長期のジュニアが気になりやすいカルシウムや鉄、ビタミンD、ビタミンB群が配合されています。小腹が空いたときの栄養補給におすすめです。ジュニアだけでなく、気になる栄養素がある大人も活用しやすいのではないでしょうか。
ザクザクとした食感で食べごたえのあるグラノーラを、片手でも食べやすい形状にしています。グラノーラを普段から食べている方は、親しみやすいのではないでしょうか。噛み応えがあるため、満足感も得られやすいと思います。
グラノーラにレーズンやクランベリーが入っており、味わいのアクセントになっています。甘いものが食べたいけれど、栄養補給もしたいときに活用しやすいのではないでしょうか。森永製菓のプロテインバーの中では脂質量が0.6gと低く、エネルギーや脂質量を抑えながらタンパク質補給ができます。
森永製菓のプロテインバーに含まれているエネルギーと栄養素量を表1にまとめました。
商品一覧を参考に筆者作表
参照日:2025年8月7日
カラダに必要な栄養素は食事から摂取することが基本です。必要な栄養素が3食の食事だけではとりきれない際は、上記の表を参考にしてプロテインバーを選んでみてはいかがでしょうか。
粉末のプロテインを選ぶとき、配合されているタンパク質量を確認する方もいると思います。森永製菓の粉末プロテインに主に配合されているのは、牛乳由来のホエイプロテインとカゼイン、大豆プロテインです。タンパク質の種類によって吸収スピードが異なり、速やかに吸収されるのがホエイプロテイン、緩やかに吸収されるのがカゼインと大豆プロテインです。
次に、どのような場面でプロテインバーを活用できるのかを分類します。プロテインバーを購入するときの参考にしてみてはいかがでしょうか。
おすすめのプロテインバー:ザクザクチョコ(タンパク質16.9g)、ベイクドチョコ(タンパク質15.8g)
理由:糖質とともにタンパク質も15g以上摂取でき、運動後のリカバリーをサポートできるため
おすすめのプロテインバー:ウェファーバニラ(タンパク質10.7g)、ウェファー抹茶ラテ(タンパク質10.6g)
理由:お菓子感覚でタンパク質を摂取でき、食べ応えもあるため、満足感も感じやすいため
おすすめのプロテインバー:グラノーラ(タンパク質10.0g)、ジュニアプロテイン(タンパク質8.6g)
理由:グラノーラはエネルギーや脂質量を抑えながらタンパク質の補給ができ、ダイエット中に不足しがちな鉄やカルシウムも一緒に摂取できるため
プロテインバーはさまざまな種類があります。持ち運びしやすく、外出先でも食べやすい点から、プロテインバーは活用しやすいと感じている方もいるのではないでしょうか。プロテインバーに含まれている栄養素や特徴を参考に、自分に合うものを探してみてください。
inバー プロテイン ウエファーバニラ
inバープロテイン ザクザクチョコ
inバージュニアプロテイン ウェファーココア