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お客様データを分析してわかった「おかしプリントの主な利用目的・業種・予算」

今回のお菓子ノベルティ研究所は、顧客とのコミュニケーション活動に関する調査結果をお届けします。

 

ビジネスにおいて自社のサービスや製品を印象深くアピールしたり、お客様と上手にコミュ二ケーションするときにノベルティを活用される方は多いようです。そんな中、おかしプリントは「伝えたいメッセージを口福に包み目にも口にもアピール」することで、会社のロゴが入ったボールペンやUSBメモリなどとは一線を画した効果を発揮しているようです。

 

今回は、そんなおかしプリントを、どんなビジネスパーソンが、どんなシーンで、どんなおかしプリントを活用して、社外各所にアピールしているかをチェックしました! これからおかしプリントで自社アピールにトライされたい方はぜひご参考ください。

 

サービス、インターネット関連、小売業の方々がイベントや展示会向けにおかしプリントを活用

おかしプリントで社外の方々に自社サービスや製品をアピールされた法人様を調査したところ、以下のような結果になりました。

社外向けにおかしプリントを利用された企業様の業種分類

 

おかしプリントを社外へのアピールに活用された業種は「複合サービス」「情報通信」「卸売・小売業」で50%を占めました。物ではないサービスを提供する業種は「わかりやすいアピール」として、物販の業種は「外れないノベルティ」としての活用と想像されます。活用シーンの半分以上が「イベントやキャンペーン」といった、お客様が集中する「ここぞ!」というときに活用しているようです。

 

1番の複合サービス業とは、商社、マーケティング会社、人材派遣、サポート業、コンサルティング、代理店などなど、物理的な形を持たないサービスを提供しています。2番目の情報通信業は、携帯電話の関連会社、インターネットサービス提供社、ゲーム開発会社、コンテンツ制作会社などです。こちらも1番同様、目に見えないサービスを主製品にしています。

 

サービスという説明が必要な商品では、リアルに手にできるノベルティによって「今までより話題のきっかけ作りがしやすい」というお客様の声がありました。

 

今まではお客様との商談で硬くなり、話題作りがとても難しく感じていました。しかし名刺代わりに自己紹介ツールをハイチュウにしたことでインパクトが大きくなり、名前と顔を覚えてもらえるようになりとても効果的でした。結果的にそれが商談を良い方向に進めるきっかけになったと思っています

(インターネットサービス業)

 

3番目は、卸売・小売業でした。しかし小売業の方々ですから、ノベルティの代わりになるものを「売るほど」お持ちのように思われます。それでもおかしプリントを選ばれたのには『スーパーやコンビニなどでよく見る商品が自身のオリジナル商品に変身し、それにより相手に渡す際も喜んでもらえるため』『食べ物系のノベルティは人気あるから』といった声が挙がりました。おかしプリントなら、必ず受け取ってもらえるという想定があるのではと思われます。

 

皆さん、ノベルティならなんでもイイという安易な考えではないようですね。それなりの戦略を考えた上でのおかしプリント活用と理解させていただきました。

 

どんなシーンでおかしプリントを配った?

おかしプリントを配布するシーンの半分以上が「イベントや展示会、キャンペーン」といった集客時に活用されています。下の円グラフを見ると、おかしプリントはいろいろなシーンで活用されているようです。来客をおもてなしする用途にも使われていますね。

 

社外向けにおかしプリントを利用された企業様の利用シーン分類

 

イベントや展示会、キャンペーンでは、限られた時間でどれだけお客様のアテンション(注目)を取れるかが勝負です。そのため誘導員が声を大にして通りかかるお客様に呼びかけるわけで、呼びかけるほうも声をかけられる方もテンションは普段より「高め」と言えるでしょう。

先の円グラフは、そんなテンション高めのイベントやキャンペーン現場が「おかしプリント」利用シーンの半分ということを意味しています。つまり「おかしプリント」なら、顧客争奪戦が厳しい環境でもしっかり存在感を持って来場者に訴求可能と、多くの企業様のマーケティング担当者が考えていると想定できます。

 

どんな予算感だった?

社外向けノベルティ案件にどれくらいの予算をかけているか、気になると思います。2019年の社外向けノベルティとしての「おかしプリント」への平均発注額は上記の通りです。イベントや展示会、キャンペーンでの1回のノベルティ予算としては一般的な額と想像されます。

 

¥209,720

 

この金額ですと、ハイチュウなら1000個、3.3cm角の板チョコであるカレ・ド・ショコラなら2800個、ひと口チョコが12個入っているDARSなら800個を準備できます(もちろん、すべてにオリジナルデザインやメッセージのプリント付きです)。

予算感については、ノベルティの金額より「どれだけの顧客に配布したいか」を考えるべきでしょう。普通、屋外のイベントやキャンペーンでは1日50枚、屋内のイベントや展示会なら1日100枚名刺交換ができたら秀逸と言われています。またノベルティを渡した2名のうち1名が名刺交換に至るとすれば、ノベルティの数は100〜150個/営業1名/1日という感じでしょうか。

あとは皆様のイベントやキャンペーンの規模によって掛け算すれば、だいたいの予算が出ると思います。

ただノベルティ研究所としては1つ「ノベルティは、想定数の10〜20%増しで用意すべし」とアドバイスさせていただきたいです。なぜなら「ノベルティが切れることでの顧客獲得損失は大きい」からです。そもそもイベントやキャンペーンは新規顧客獲得に役立ちますが、総額の費用は決して安くありません。

 

「展示用スペースの費用が、ヒトコマでウン十万円か…」と思ったマーケ担当者は多いはずです。そこに装飾だ、パンフレットだ、配布スタッフだとなれば、費用はどんどん膨らみます。そこまでかけた舞台で「ノベルティが切れて、お客さんに声をかけるトーンが下がった」ではもったいないではないですか! 先の平均発注額の2割といえば約4万円です。ぜひこれは保険と考え、少し多めの発注をおすすめします。仮に余ったとしても、通常の営業活動に活用すればいいのですから。

 

一番人気は「ハイチュウ」

どんなお菓子がよく選ばれるかというと、一番人気は「ハイチュウ」。次にポテトチップスの「プリングルズ」や、一口チョコの「カレ・ド・ショコラ」と続きます。お森永のお菓子というと、ハイチュウのイメージが強いようです。約30%がハイチュウをベースにしたおかしプリントを採用されました。

 

社外用ノベルティとしてのおかしプリント種別比率

 

実際、ハイチュウはコンパクトで手渡しやすく、それでいながらすぐ「お、ハイチュウですね」「あら、ハイチュウだわ」と理解できる気安さがポイントです。

 

ハイチュウのノベルティ例

これはあるインターネットサービス会社様のノベルティですが、ネットでサービスを「ハイシンチュウ」というダジャレのひっかけが手渡すお客様とのコミュニケーションのきっかけになっているようです。

ショッピングモールでBLACK FRIDAYのお買い物をしてね! というメッセージをドーンとセンターに据えキャラクターで親近感を持たせています。「なんだろう?」と思うかもしれませんが、中身はみんなが知っているハイチュウですから、手にしたお客様の心にスーっと入り込めるはずです。

 

プリングルズのノベルティ例

こちらは電力会社様のキャンペーン向けノベルティです。ハイチュウも人気ですが、こちらはポテトチップスのプリングルズを利用しています。このパッケージはハイチュウほど小さくないので、搬入や手渡しでは少し手間がかかるのですが、「ポテチ」はスナック菓子の王様です 。丸い筒状のパッケージからすぐポテチとわかるので日本人の多くは思わず手がでてしまいます。

カレ・ド・ショコラのノベルティ例

こちらは、小さな板チョコをセットにしたカレ・ド・ショコラのおかしプリントです。1つひとつは小さいのですが、その愛らしさを生かして会社のロゴマークやハートなどをポンと配すると、センスの良いノベルティを作れます。

 

お客様のハートをつかむお菓子ノベルティ

おかしプリントの社外向けノベルティ事例を見てきましたが、やはり利用されているどの会社様も、おかしプリントの効果を知った上で利活用されているようです。

 

街頭のティッシュのように、とにかく数を配れ! といったキャンペーンにはおかしプリントは向きませんが、「この3日間で新規顧客を○○目指そう!」と明確な目標があるときは、強い援軍になってくれそうです。また「説明が難しい…」といったサービスでも、おかしプリントは、きっかけ作りにもってこいです。

アピールしたい、顧客にメッセージを届けたい! と思ったら、ぜひ一度おかしプリントをご検討ください!

 

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